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平成19年10月24日、長崎市内においてショウガの立毛品評会が開催されました。台風の被害による中止等で3年ぶりの開催となり、久しぶりの開催に農家から喜びの声が聞かれました。 品評会は10月11日に行われた検見の際に生育の良かった三重・式見地区:2点、東長崎地区:1点、戸石地区:2点、古賀地区:5点の計10点で実施されました。 審査は、圃場での立毛による栽培管理、病害虫発生状況、抜き取りによる品質、収量の審査の合計によって行われました。 今年は台風の被害はなかったものの梅雨明け以降、干ばつ傾向でショウガの生育への影響も心配されましたが、さすがに品評会の出展圃場だけあって各圃場ともすばらしい成績でした。 (※単収上位3位の成績は、6,620kg、6,092kg、5,569kg)
会終了後に農家からは「過去の品評会を思い出してみても、こんなに成績の良い年は初めて!」と今年のショウガの出来栄えに太鼓判を押す場面もありました。
長崎地区のショウガの種産地で無病生産は勿論のこと大玉生産も求められている為、さらなる高品質と高収量を目指して、農家・関係機関協力して頑張っていきます。
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圃場審査風景 |
堀採ったショウガの様子
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堀採った審査風景
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