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5月18日、長崎市宮崎町でトルコギキョウの省力播種実演会が行われました。 トルコギキョウは、種子が非常に小さく、播種にとても手間がかかります。そこで今回、JA長崎せいひ三和支店花き部会では諫早市のトルコギキョウ農家で作成使用されている播種機を使って省力的な播種を行い、時間と労力・コストを大幅に削減した苗作りに取り組みました。 播種作業は、県農産園芸課技術普及班の坪内係長を招き、実演会を行いました。
写真の播種機を掃除機につなぎ、スイッチを入れると、板にあけられた穴に種子が吸いつけられます。次に板をセルトレーの上でひっくり返し、掃除機の電源を切って軽くたたくと種子が落ち、きれいにセルトレーの中に入ります。一粒づつ蒔くよりも早く播種することができます。
蒔いたトレーには水をたっぷりかけ、冷蔵庫の中に入れ、乾燥しないようにビニールで包みます。10℃で20日間種子冷蔵し、出庫後は夜温15℃で夜冷育苗を行います。 立派なトルコギキョウができるのが今から楽しみです!! |