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5月30日に開催された長崎地域農業振興協議会代表者会(管内市町長、農協組合長など各組織の長で構成)において、西海市青年農業者の会 会長の坂本裕昭さんが、「遊休農地の活用を目指して 〜ブルーベリーの導入 Part1〜」というタイトルで発表を行いました。 この取り組みは西海市が遊休農地に導入を検討しているブルーベリーについて、西彼農業高校との連携により、実際に遊休農地を整備し、植え付けまで行ったものです。もちろん現在も活動を継続中であり、直前(5月23日)に実施した防除作業などについても報告を行いました。 地元の山下西海市長などを前にした発表で緊張もありましたが、「ブルーベリーの栽培上の問題点は?」、「ブルーベリーで採算性を求めるならば何を検討すべきか?」といった難しい質問に答える中で、自分達の取り組みに興味を持っていただいているという自信にもなりました。 発表後に記入していただいたアンケートには「各地域に坂本氏を招いて発表をお願いしたい。」、「遊休農地が増加している本町にあって、大変関心のある活動発表であった。」などの意見をいただきました。 西海市青年農業者の会では、今回いただいた意見、助言を踏まえ、より充実した活動を展開していきます!
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<坂本裕昭さんによる発表> |

<現在のブルーベリーの様子> |
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<マイマイガの防除> |

<農薬、病害虫の勉強会> | |