|
平成19年10月18日、JA長崎せいひ西彼トマト部会(部会員12戸、栽培面積305a)の出荷協議会が開催されました。
今年産は台風の被害はなかったものの、定植期以降の高温によって青枯病やシルバーリーフコナジラミが媒介する黄化葉巻病の発生が問題となっています。また、重油の高騰による経営の圧迫が考えられますが、部会員からは前向きな意見が多く出され、次年度に向けた対策の検討がなされました。
今年産は8月上旬から定植が開始されましたが、9月に気温の高い日が続き着果が不安定でしたが、10月に入って気温も下がり安定してきています。 また、9月下旬から関東を中心に出荷が開始されており、11月中旬にはピークを迎える予定です。
会終了後には熱心な目揃えが行われ、高品質ミニトマトの出荷に向けて部会員の意識統一が図られました。
|