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昨年の台風で甚大な被害を受けた日本一のびわ産地を再生させるため、7月11日に長崎市内12地区のびわ生産者代表約100名が集まって、長崎びわ産地復興対策協議会が設立されました。本協議会の目的は被災産地において各地区単位に座談会を開き、現状と問題点を把握するアンケート調査や園地台帳の整備、新品種の導入計画、生産基盤の整備について意見交換を行うことで、びわ産地ビジョンを策定し、それを実行していくことでびわ産地の再生を目指すものです。
今後の地区座談会ではより多くの生産者に参加してもらうことが必要で、さらに自分たちで地区の将来を考え、行動してもらうことが重要になってきます。 |