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西彼地区でいちご栽培を行っている青年農業者たちは、「いちごのことについて、どんな簡単なことでも相談できる仲間が欲しい!」、「いちご経営の将来について語り合いたい!」との思いから、「西彼いちごクラブ」を結成しています。 昨年は『“さちのか”の二番花対策』として、定植した苗に冷水を散布するプロジェクトを実施しました。今回は、花芽の検鏡技術を磨くことを目的に9名が集まりました。
 【検鏡の事前処理説明】 |
 【手先の器用さが問われます!】 |
 【最後は細かい!】 |
| 普段の管理はベテランでも、細かい処理に四苦八苦!何とか花芽を見つけることができると、「顕微鏡があれば、自分でできるな!」との自信に満ちた声が上がりました。花芽の形成状況で今後の肥培管理等にもつながることから、全員が検鏡の重要性を認識していました。 その後、会員のハウスも見学し、いよいよ収穫シーズン到来!と気持ちを引き締め、いちご経営に意欲を燃やしました!
 【仲間のハウスからも学びます!】 | |