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6月22日(木)大雨が心配される中、長崎市内ロイヤルチェスターホテルにおいて、長崎地区青年農業者連絡協議会〔以下、地区連と略す。平成17年度会長:大場克成(西海市西彼町)〕と長崎農業改良普及センターの共催により、地区連総会と新規就農者激励会が行われました。
皆さん「長崎地区の青年農業者?新規就農者?あまり居ないのじゃない??」と思われていませんか? そんなことはありません!青年農業者の地区連会員数は42名、激励会に招待した新規就農者の方は16名と人数も人材も豊富なのです!
それでは当日の様子は・・・ まず、大場克成会長から、「昨年、長崎地区と西彼地区が合併し、交流が広がるような活動を心がけてきた。情報発信の意味も込め、今日のような機会に多くの方に自分たちのことを知って欲しい。」とあいさつがありました。 それに応えるように、長崎地域指導農業士等協議会の峯本泉会長(長崎市飯香浦町)からは、「自分たちも若い頃、試行錯誤を繰り返した。身近にいる指導農業士に相談に来なさい!」と心強いお言葉をいただきました。
総会において選出された平成18年度の役員体制は以下のとおりです。
| 役 職 |
氏 名 |
市町名 |
所 属 ク ラ ブ |
| 会 長 |
小野田 浩 |
長崎市 |
琴海青年農業者クラブ |
| 副会長 |
木下 剛 |
時津町 |
長崎青年農業者クラブ |
| 事務局 |
宮下 栄治 |
西海市 |
西海市青年農業者の会 |
| 監 事 |
大場 克成 |
西海市 |
西海市青年農業者の会 |
また、地元長崎市からは「10月に開催される全国農業担い手サミットに参加し、全国の先進農家からいろいろなことを学んで欲しい。」との提言もありました。
引き続き行われた新規就農者激励会には、ご招待した16名のうち残念ながら5名のみのご出席でしたが、年齢は18歳から41歳までと幅広く、新規学卒、Uターン、親と異なる品目を目指すといった様々な皆さんが集まりました。
主催者および来賓の皆様からは次のような優しくも厳しい“激励のことば”、農業経営を行うにあたってのアドバイスをいただきました。 ●平成18年度地区連 小野田浩会長 「農業という職業を選ばれた皆さん、ようこそ!農業は決して一人でできる仕事ではあ りません。この機会に多くの仲間を見つけてください。」 ●JA長崎せいひ 野口代表理事専務 「君たちは『本物の金の卵』だ!」 ●指導農業士、グリーンライフアドバイザー 「農家の社長は何でも知っていなければ務まらない。」 「待ちではなく、攻めの姿勢を!」 「身体を大切に!」 一方、新規就農者の皆さんからは、「不安もあるが頑張る」「仲間を多く作りたい」などの決意表明がありました。
会の締めくくりには、5月29日に施行された残留農薬のポジティブリスト制度についての研修会が実施され、改めて農薬使用、散布方法を勉強する良い機会となりました。
懇親会では、新規就農者に有望品目のアドバイスをする青年農業者の姿も見られ、内容の濃い交流が図られたようです。
長崎地区の青年農業者は元気です!活動がいっそう盛り上がることをお約束します!
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会長挨拶
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指導農業士やグリーンライフアドバイザーの皆さんも出席されました。 |
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 新規就農者紹介
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 記念撮影
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