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9月10日(日)、長崎地区の青年農業者が、若い女性に農業に親しんでもらい、農業のファン、地元農産物のファンを増やすことを目的に交流会を開催しました(会場は時津町の青年農業者のぶどう園)。 天候が心配されましたが、参加者25名の日頃の行いが良かったのか、晴れ間ものぞく空に一安心!あとは中身で勝負との意気込みで開始されました。 最初に、青年農業者組織の紹介、ぶどう栽培についての説明を行ったあと、4グループに分かれて、ぶどうの収穫を行いました。果樹を栽培する青年農業者が先生役となり、収穫の仕方、機械を使っての糖度調べなどを行いました。
 収穫の説明(真剣です!!)
その後、会場を移し、「フルーツロール」、「グレープゼリー」作りをしました。この頃にはずいぶんと緊張もほぐれ、盛り上がってきました。 青年農業者も慣れない手つきで、材料を泡立てたり、ぶどうの皮をむいたり・・・中には女性顔負けの知識を披露する人もいました。
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 先生の説明を真剣に聞く参加者
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 ちょっぴり恥ずかしそう・・・かな?
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 「上手だね!」と褒められ 気合いも入ります!
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 完成! おいしそう!!
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 みんなで試食。盛り上がりもMAX!
おいしいお菓子を試食した後には、懇親会も開催され、お互いの連絡先を交換する姿も見られました。 アンケート結果では、「またこのような機会があったら参加したい」などの好意的な意見が寄せられました。 今回の盛り上がりを継続させるためにも、「みかん収穫」、「いちご収穫」などを計画し、自分たちが作っている農作物で農業ファンを増やしていきたい!との意気込みです。
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