レンタカウ事業(放牧理解醸成推進モデル事業)を行っています! 9月12日より、松浦市志佐町の長野公民館横の耕作放棄地にて、放牧実証圃を設置しております。実証圃設置につきましては、協力農家や関係機関をはじめ多くの方々のご理解、ご協力を賜りましたこと、誠にありがとうございました。 この事業は、省力化技術による畜産農家のコスト低減及び耕作放棄地解消の有効な手段として放牧を推奨していく上で、地域や周辺農家への理解醸成を目的として行っているものです。 牛が草を食べることで耕作放棄地がきれいになっていく様子が確認できます。

牧柵設置風景 入牧

放牧開始直後 放牧風景

放牧10日目 放牧30日目