〜取り組んでます,取り組みます
             環境保全型農業の推進〜
 

 1.フェロモントラップによるハスモンヨトウの効率的防除 
 

  フェロモントラップの雄成虫の捕殺状況により、防除適期を把握します。

  効率的防除により農薬散布回数の低減をはかります。

 2.肥効調節型肥料の利用 
 

  アスパラガス栽培では、管内全域で有機質肥料や肥効調節型肥料を利用しています。

  また、アスパラガスではスリップス防除を目的とした紫外線カットフィルムの現地実証試験を行う予定です。

 

 

  ブロッコリーにおける肥効調節型肥料の実証試験圃場。

  慣行の施肥体系と大差ない収量を得ることができました

 3.ラノーテープによるトマトのコナジラミ類の防除法 
 

  ラノーテープの展示圃調査をおこない、コナジラミの発生抑制効果が高く、防除回数の低減が可能であることが確認されてます。現在、施設トマトを中心に利用されています。

 4.防虫ネットによるオオタバコガの防除法 
 

  防虫ネットの被覆による小規模試験の結果、効果が高いことがわかりました。

  15年度は、資材費の低減を含め、規模を拡大しての現地実証試験を行う予定です。