・・・松浦市青年農業者会会員が地元小学生とブロッコリーの収穫体験交流


例年にはなく暖かい日が続く2月、松浦市青年農業者会の会員が、地元小学生と一緒にブロッコリーの収穫体験を行いました。(星鹿小学校(2月16日)、大崎小学校(2月19日)、上志佐小学校(2月21日))

 

 今回収穫したのは、去年の10月に青年と小学生が一緒に苗を植えたもの。小学生は青年に収穫の仕方などを教わりながら、包丁を上手に使って収穫していました。

 苗を植えた後も、小学生が毎日のように水やりや草取りなどをがんばったかいもあり、小学生の頭の大きさほどもあるブロッコリーもできていました。

 

 収穫後は、早速塩ゆでにして一緒に試食。

 小学生からは「ブロッコリーはあんまり好きじゃないけど、今日のはおいしい!」「みんなで作ったからおいしい!」などの意見が飛び出し、大好評の様子。そんな小学生を眺める青年の顔にも、自然と笑顔がこぼれていました。

 

 試食後に小学生に書いてもらったアンケートには、『だいこん』や『トマト』といった野菜だけでなく、『りんご』や『ぶどう』などの果物も作ってみたい!などの意見も書かれており、「来年は小学生と一緒に何をしようかな〜」と、青年たちの気持ちは、すでに来年へと向かっているようでした。

「こんなに大きいのが採れました〜!」

 

 

 

「土に汚れないで、上手に採れたね。」

 

「自分たちで作ったブロッコリーはとってもおいしいです!」

 


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