・・明日を担う若者づくり 〜芋兄ちゃんといわせないじぇ〜


 今年、県下のJA青年部と青年農業者が県内各地で取り組む事となった食育活動の一環として、佐世保市青年農業者連絡協議会とJAながさき西海させぼ地区青年部は、佐世保市南部の広田小学校において体験学習に取り組むこととなりました。
 
 この事業は、農産物の栽培から調理に至るまでの過程を体験してもらい、農業への関心や食の大切さを知ってもらう事を目的とし、広田小学校では5クラス163名の5年生を対象としております。
  今回は近くの遊休地7aを借り入れ、JA青年部員や4Hの会員が事前に交代でほ場の整備を行い、6月4日に初めての体験学習としてサツマイモの定植に取り組みました。
 今後、順次その他の作目(ニンジン、バレイショ、ゴマ)の作付けを行い、秋の収穫後に大学芋やカレー等の調理を予定しております。
 
 今後とも、未来を担う子供たちに対し、農業体験を通して県北地区の農業のアピールに取り組みます。
 なお、当日は地元有線テレビの取材等も駆けつけており、事前の床屋の重要性を再確認することとなりました。
 

 
[4H本山会長による栽培方法説明]

 
[普及センター藤本係長による熱血指導!?]

 
[会員による指導]

 
[生徒による水やり]

 
[就業写真で「はいチーズ」]


 
[取材はしたけど放送は・・・・?]


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