現地情報
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8月5日(水)に平戸市田平町において、小・中学校の教員を対象とした農業体験 学習事業県北地区研修会を開催しました。 次代の農業の担い手候補である子ども達に、農業に対する関心を持ってもらうため、直接指導にあたる先生への支援策として毎年開催しています。 今年度は佐世保市、平戸市、鹿町町から6名の参加がありました。 まずは、新規就農実践農場推進事業インストラクター、葉山茂夫氏のアスパラガス ハウスで収穫体験をしました。葉山氏から収穫のやり方を教えてもらい、早速ビニールハウスの中へ。ビニールハウス内の暑さに負けず、皆さんたくさんのアスパラガスを 収穫しました。葉山さんご夫妻の温かいおもてなしもあり、あっという間の1時間 でした。 次は場所を移動し、県肉用牛改良センターへ。県北振興局農業振興課から、県北地域農業の概要や食育についての説明後、林業務課長から肉用牛改良センターの施設の概要や肉用牛振興への取り組みについてお話をして頂きました。手入れの行き届いた種雄牛を間近で見たり、凍結保存された牛の精液を解凍し、元気に動いている状態を見たり することで、理解がより深まったようでした。今回は、農家の畑や県の農業施設での 研修という形をとりました。参加者からは、普段足を踏み入れることのないハウスや 県の施設で、実際に体験ができて大変勉強になったという感想が多く聞かれました。 今回、参加された先生には、それぞれの学校において、体験にもとづく子ども達への指導を期待します。 |
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参加者に収穫の方法を説明する葉山氏 |
収穫体験中の参加者 |
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食育についての説明を聞く参加者 |
種雄牛について説明を受ける参加者 |