長崎県県北生活研究グループ食育交換大会が開催されました


 平成20年7月15日(火)佐世保市の「アルカスSASEBO」において
 『「次世代に伝えよう食の大切さ」〜農業からの発信〜 』をテーマに長崎県県北生活研究グループ食育交換大会が開催されました。県北地域を中心に、県下の生活研究グループ等にも呼びかけ、関係機関を含め350名余りの参加がありました。
 内容は、テーマと同様の演題で大分県の生活工房「とうがらし」主宰「金丸佐佑子先生」の講話、県央、島原・加津佐、対馬、県北地域からの食育活動事例発表、そして、20人の食育活動実践者による1分間スピーチ等が行われ、盛会に終了しました。

 

 
オープニング 松浦市のおめんず倶楽部による「七福神」

 
挨拶:県北生活研究グループ 坂口会長


 

 
開会式

 
会場(参加者350名)

 

 

講演
 「次世代に伝えよう食の大切さ」
  〜農業からの発信〜
     金丸 佐佑子先生 


 

 

 

 

 


 食育事例発表者の皆様お疲れさまでした。
 特に対馬地域は、急遽代役ということでしたが、堂々とした発表。やはり、長年培ってこられた生活研究グループ活動の成果だと感心させられました。
 

 1分間スピーチ
  皆さんしゃべり足りなかったでしょう。時計係もちょっとおまけ?しかし時間経過のベルが鳴っても、「しっかりこれだけは話したい」そんな思いが伝わってきました。

 
   次年度開催地:島原・加津佐より
   閉会:柴山副会長

 お天気にも恵まれ、多くの参加者を迎え無事に大会を終えることができました。
 ご参加いただいた皆様ありがとうございました。