・・農業士、GLA、4Hとベンチャーサロンサセボとの意見交換開催


 去る、7月3日(火)に佐世保市労働福祉センター にて、指導農業士、GLA、青年農業者と県北地域の工業関係者との交流会が開催されました。
  今回の目的は、県北地域の企業経営者の集まりであるベンチャーサロン・サセボと県北地区指導農業士等連絡協議会が連携し、地元の中小の企業と農業関係者との異業種間の情報交換を実施し、お互いの相互理解を推進することにより、大手企業では取り組み難い農業関係の製品開発を目ざし、地域工業及び農業の発展や、今後の地域連携ビジネスチャンスの参考にすることでした。
  また、県からも工業技術センターより農業関連の研究や、長崎県産学官連携ビジネス化支援センターの活動等が報告され、農工連携に向けた取り組みが紹介されました。

 企業側の出席者は、会社の社長、専務クラスが多く出席されており、農家側からの農業機械等に関連して提起した省力、使いやすさ、安全性などの問題点や課題などに関心が高く、活発な質疑が行なわれました。農業者もアスパラガスの収穫ロボット開発などに取り組んでいることなど初めて知ることも多いようでした。

 日頃交流のない他産業の人との意見交換等貴重な経験ができ、最後は、森農業士会長の音頭で開かれた反省会の中で、青年を中心に前向きな、意見も多く出ました。
会終了後、企業側からの連絡を受けた農家もおり、今後の取り組みに期待されます。
目指せ!県北発の地域連携による農業関係新技術開発!!

 

 
[会場風景]

 
[工業技術センター研究説明]

 
[森農業士会長あいさつ]

 
[永田4H会長あいさつ]



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