盛り上げろJA祭り 4Hの挑戦!〜 俺たちの魂のこもった餅を、うどんを、漬け物を味わって 〜


 去る11月24〜25日に 佐世保市大潟町 中央卸売市場水産市場隣接会場にて開催されました「JA農業祭り2007」において、県北地区青年農業連絡協議会が、恒例の農産加工品等の直売を実施しました。
  今年は、例年以上の規模で「農業祭り」が開催されるのにあわせて、青年農業者もメイン会場に近い販売スペースを確保し、例年以上の気合いで取り組みました。
 
 内容は、毎年実施している餅つき直売に合わせ、長崎県特産の乾うどんの販売と平戸地区で取り組まれている共同プロジェクトの伝統野菜「木引カブ」の漬け物加工品の試験販売を実施し、プロジェクト活動の取り組みPRと併せて活動資金を確保する、一石二鳥の取り組みを目指しました。
 
 集客の中心となる餅つきは、二日目しか予定しておらず、初日の販売苦戦が心配されましたが、乾うどんはやや予想より低調な売り上げでしたが、「木引カブ」の漬け物は物珍しさもあって、約三時間で用意していた約30kgが完売となりました。
  当初から、 漬け物は青年農業者では取り組みできないために、加工は業者に任せており、甘酢漬けや昆布漬けで販売されましたが、意外にカブ菜の漬け物も好評で今回の試験販売によって加工についての可能性を見いだせたと思われます。
 
 二日目はメインの餅つきがあり、つき手不足の中、会員が交代で餅をつき、60kgの餅が好評のうちに完売しました。
  乾うどんも、売れ残り寸前に、大口の客が出てきたため完売となり、当初の思惑通り大団円の結果となりました。
  もし、売れ残りが出た場合、事務所で2次販売を委託されており、ちょっとほっとした筆者でした。

  


[漬け物試験販売]


[ナンパじゃないよ!?]


[老骨にむち打ち??]


[試食はいかが〜!!]


[売れ残ったらどうしよう!]

 


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