県北地区担い手実践農場現地視察・意見交換会開催!


 去る、7月29日から30日にかけて、県北地区担い手実践農場現地視察と県庁農林部、普及センター、担い手実践農場インストラクター、第4期研修生、関係機関による意見交換会が開催されました。

 現地視察は5名のインストラクターの圃場で研修を行っている4期研修生と、4月から自己経営研修を開始した3期研修生を巡回するスケジュールで行われました。

  炎天下での研修で、体力的にきついと思われましたが、3・4期生ともに技術習得や経営の安定化に向け、元気に農作業に取り組んでおりました。
 意見交換会では、各インストラクターからこれまで指導した1〜3期生の営農状況と、現在指導している4期生の研修状況の報告がなされ、4期生からは、研修に対する感想等が発表されました。

 その後、県庁農林部と市町、農協等の関係機関を交え、地域の後継者育成や今後の実践農場のあり方が話し合われました。

 今年の4期生が最後の研修生となりますが、これからも後継者確保に関係機関一体となって取り組みます。
 


[3期生ハウス建設準備]


[インストラクター宅訪問]


[いちご育苗ほ場の視察]


[県庁農林部あいさつ]


[インストラクター発表]


[4期研修生]


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