担い手実践農場先進地視察研修及び意見交換会開催


 去る、11月17日、昨年も開催され実践農場研修生から好評だった就農後の資質向上を目的とした先進地視察研修が開催されました。また併せて実践農場のインストラクター、研修生と県庁農業経営課、県北振興局農務課、県北農業改良普及センターがこれまでの担い手実践農場研修の運営と今後の事業継続等について、話し合う意見交換会が開催されました。
  先進地視察は、午後1時より、県央普及センター管内で昨年もお世話になった県下屈指の成績を上げているいちご農家と、同管内のUターンした若手ではbPのアスパラガス農家の視察を行いました。
  いちご農家では新品種の栽培状況や経営安定に結びつく管理技術、アスパラガス農家では就農後の農業に対する取り組み姿勢等を勉強でき大変有意義な研修となりました。
  その後、会場を佐世保市内のホテルに移し、意見交換会が開催されました。研修生より就農後の技術支援の強化が、インストラクターからは研修生の就農に際しての補助事業、資金等が取り組みやすくなるような配慮について要望が出るなど、これからの事業の運営改善に役立つ意見を多く得られた大変有意義な会となりました。
 今回得られた意見等を基に、よりよい県北地区担い手実践農場の取り組みに向け、関係者一同一丸となり頑張っていきます。
 


いちご農家より説明


アスパラガス農家より説明


県央普及センターより説明


意見交換会


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