県北地区担い手実践農場4期目のスタート


 平成20年4月7日(月)に県北普及センターにて、県北地区担い手実践農場設置事業4期生5名の研修生に対する研修開講式が行われました。

 昨年度の募集で選定された研修生は、農業大学校卒の農業後継者、法人の職員、Uターンと多様な経歴でいちご3名、アスパラガス2名の研修生全員が出席しました。

 当日は、研修生を受け入れる5名のインストラクターや研修生の家族等も出席。また、大久保普及センター所長をはじめ、県北振興局長、農林部次長等の県幹部、市町、農協等の関係機関も多数出席して激励があり、研修生からも力強い決意表明がなされました。

 研修生は、これから2年間、1年目はインストラクター宅でマンツーマン方式で、2年目は自身のほ場にてインストラクターの指導助言を受けながら様々なことを研修します。
 研修終了後は将来の県北地域農業の中核的担い手農家となることが期待されています。

 

 
[普及センター所長あいさつ]

 
[研修 認定書授与]

 
[研修生決意表明]

 
[研修生・家族等との集合写真]

    トップページへ戻る