緑の学園開催 〜 県北の農業の今後を継ぐ者達は・・・きみだ!!! 〜
 10月31日に毎年開催している、県北地区の農業高校2校(松浦東高校、北松農業高校)の自営希望者を対象とし、県北管内の先進農業事例を研修する緑の学園を開催しました。

  今年は、残念ながら自営希望者数の関係で北松農業高校のみの参加となりましたが、例年並みの19名(3年生:6名、2年生:6名、1年生:7名)の参加となりました。

 今回、初めての取り組みとして、視察先を平戸市生月町にし、地域で頑張ってるいちご、畜産農家に着目し、経営状況の視察とこれから就農する後輩達への助言をお願いしました。

 参加している生徒の中にも3名の生月町出身者がおり、将来の就農について、先輩より貴重な意見をもらっておりました。
 3年生は、大半が長崎県立農業大学校へ進学するなど即就農する生徒は1名と少ない状況でしたが、将来は皆、地元での就農を目標に頑張るようです。

  今回の参加者は筆者の高校生の時と比べても、しっかり将来に向けた自分のビジョンを持っており、生徒達が実際に就農する頃の県北地域のこれからの農業の発展が楽しみです。

 
[普及センター次長による激励]

 
[自分の将来を語る]

 
[畜産農家での説明]

 
[生月いちご農家の話を聞く]


   トップページへ戻る