農業大学校先進農家留学(2年生)集合研修を開催しました
9月29日(月)から31日間、県北農業改良普及センター管内で、「学生自らに農業技術と人間性及び社会性を体得させ、次代の地域農業の担い手や農村地域の指導者等を育成する」ことを目的に、農業大学校2年生6名(野菜1名、花1名、畜産4名)の平戸市の受入農家を中心とした先進農家留学研修が始まり、2週間が過ぎました。
農業大学校での授業・実習とは違う実践的作業や朝夕の気温の差等環境の変化に少々体調を崩した学生がいましたが、10月14日(火)の集合研修には全員の元気な姿がありました。
今回の集合研修は、平戸市を中心に研修先を3ヵ所巡回、平戸市の農林施策、県北地域と普及活動農業、近況報告等実施し、日常の農業研修よりハードな研修となりました。
残念ながら全員の研修先を巡回できませんでしたが、研修生による各研修先の概要、自分の役割等わかりやすく説明し、また鋭い質問等が飛び交い将来の農業の担い手あるいは指導者として大いにためになる一日でした。
これから後半の研修においても、健康に留意され頑張ってほしいと思います。10月30日の終了式では、たくましくなった姿を見せてくれることでしょう。
※平戸市生月支所にて、・平戸市より農林施策について ・普及センターより県北地域の農業について・意見交換(農大生より研修受入農家の概要及び自分の役割、感想等)を行いました。
※研修先視察:受入農家も同席され熱心な補足及び助言等いただきました。
学生もちょっぴり恥ずかしそうでしたが、経営概要の要旨をまとめて説明しました。




雨天時:ワラきり台作成

持ち運びラクラク

この板の色の違いは?・・・・