平成20年度「緑の学園」を開催


平成20年10月20日(月)に、北松農業高等学校の1年生から3年生の30名が参加した「緑の学園」を開催しました。

県北地域の農業から更に一歩外に目を向け、自分自身も進学するかもしれない「県立農業大学校」や諫早湾干拓地での営農活動を実際目で見、県北地域から入植し営農に取り組んでいる方の話を聞くことによって、視野を広め、将来の県北地域の農業を担う人材に育ってもらおうと開催しました。

県立農業大学校では、校長先生をはじめ、北松農業高等学校の先輩、先進農家留学で県北管内に留学研修した学生の方々から話を聞き、大学校の圃場を見学しました。

また諫早湾干拓地においては、諫早湾干拓堤防管理事務所から事業概要等の説明を受け、実際入植し営農を開始されている(株)アリアケファームの山本代表からもいろいろとお話を伺いました。

 


大平校長先生:自立、実践、強調


後輩を目の前に農大へ・・・


先輩方の話を熱心に聞き入る生徒
 


6月から先進農家留学研修から4ヶ月
成長した姿で農大の魅力を紹介


 

 
野菜:それぞれの品目について各担当より説明

 
花き:1人でそれぞれ説明

 
果樹園にて燃料高騰に対応した栽培
 

 
諫早湾干拓事業等の概要について
(アリアケファームにて)

 
会社の概要から入植に至った経緯及び今後について説明
 

 
生徒は広大な面積と大型機械に感動
(女性もラクラク運転大型機械

 ※広大な面積に大型機械は必要。しかし必要なのは人の細かい手作業がなければいいものはできないとう話でした。