農業大学校(2年生)先進農家留学始まる!


 9月25日から長崎県立農業大学校2年生の先進農家留学が始まりました。これは、農業大学校の農業後継者育成の一環として、指導農業士等の先進農家にお願いし、家族と共に農作業と生活を共にしながら、農業技術と人間性・社会性を体得させ、農業の担い手として育成するために実施されます。

 当普及センター管内では、8名の生徒が31日間の研修に入りました。
  25日初日は、受入式を開催しました。やや緊張の面持ちの学生たちでしたが、自己紹介と研修の目的等をしっかりと述べ、研修への意欲を感じるものでした。
 受入式終了後は、研修生は担当普及員と共に受入農家の元へ・・・・。1ヶ月の宿泊研修の始まりです!
 研修生は、毎日暑い中、研修に励んでおり、日に焼けて真っ黒になっており、体調に気を付けて残りの研修期間を無事過ごしてほしいと思います。

 


[受入式風景]


[受入農家(野菜農家の田中氏)と川本さん]


[小川氏(花き農家)と江頭さん研修風景]

 


[前田氏(お茶農家)と本山さん研修風景]
(左写真)研修レポート指導
(上写真)防除作業指導




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