外国人研修生集合研修開催


 去る、10月4日(木)に、パラグアイより農業研修に来ている技能実習生2〜3期生5名の集合研修が普及センターで開催されました。
  今回の研修では、受け入れ農家への留意事項として最低賃金、外国人雇用状況報告制度等の変更説明や研修生の労働条件の確認、1月に研修が終了する2期生3名の研修終了に際しての注意点等の指導が行われました。
 
 2期生は研修期間中に4H活動や地域の祭り、習い事等に積極的に参加するなど、県北地域になじんだ存在となってきており、帰国惜しむ意見も多数あります。
 
 研修終了後は、パラグアイで、農業関係だけでなく、日本での経験を生かす仕事を希望する等の意見も出され、日本とパラグアイの架け橋になることが期待されます。
 残る2名の3期生も、当初は仲間が減ることで寂しそうにしておりましたが、これを機会に気合いを入れ直し、現在では、受け入れ農家から施設作物の一部門を任される等、2期生に負けず期待されており、今後も、研修生の成長が見逃せません。

 


[会議風景]


[外国人研修]


[受入農家との集合写真]


[外国人研修生(男子)]


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