さようならパラグアイからの研修生〜長崎県北部地域を忘れないでね〜


 去る、1月21日に佐世保市吉井町 サンパーク吉井にて外国人研修生受入事業 第2期研修生修了式が開催されました。
  この事業は、県北地区の農家にパラグアイからきた研修生が3カ年にわたり住み込みで農業研修を行う事業で、今回は第2期生の修了式となりました。
  修了式は、川久保県農林部参事監の挨拶に始まり、村上県北普及センター所長、大平農大校長等の挨拶、修了書の授与がとりおこなわれました。

その後、会場を移して行われた昼食会では、和やかな雰囲気の中、歓談でにぎわいました。

  修了する研修生は3名で、各々の受け入れ農家で花卉、露地野菜等に取り組み、栽培技術はもちろん、集落内でのつきあいも上手にこなし、県北弁を駆使する姿は日本人と変わらず、地域に十分になじみ、帰国に際しては、周囲からも惜しまれる意見が多く寄せられました。

  今後は、1月24日に県庁へ挨拶に行きその後、長崎空港より名古屋経由で帰国の途につく予定です。 帰国後は、今回の研修で培った技術の活用と、彼らが日本とパラグアイの架け橋として活躍してくれるものと期待されています。
 

 
修了書授与

 

 
普及センター所長挨拶

   
第2期研修生

 
集合写真

 

 
離れたくないよ〜



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