松浦青年農業者会が「全国農業青年交換大会」に参加 


 

平成18年9月4〜6日の3日間、『(つど)おう生産()みだそう(かがや)こう』をスローガンに、「第18回全国農業青年交換大会」が山形県において行われました。

松浦青年農業者会(会長 守山清和)も昨年の愛知大会に引き続き、今年度の新規会員3名を加えた7名全員が参加しました。

 

1日目は開会式やプロジェクト発表、交流の夕べが行われました。プロジェクト発表では、各地区代表の発表に刺激を受けた様子で、「来年こそは壇上で発表するぞ!」と言ったとか、言わないとか・・・。また、皇太子様も御臨席いただき、会員にとっては貴重な体験となったようです。

2日目は山形県の各地域に分かれての現地交流会が行われました。ぶどう園や日本一の米作り農家を視察した他、蜜ロウソク製作やコマの絵付け体験など、各地区の文化にも触れることができ、もちろん夜は地域自慢の‘ごっつぉ’を囲んでの懇親会が開催され、「全国に仲間の輪が広がった!」とのこと。

 3日目は再び全員が集り、閉会式が行われました。その中で行われた現地交流会の状況報告では、会員の松本康明氏が「鶴岡田川地区」の報告者として登場!松浦青年農業者会の『やる気』と『勢い』を全国の青年に見せ付けんばかりの発表で、会場を笑いの渦に巻き込んでいました。

 

 3日間という短い期間でしたが、松浦青年農業者会の会員にとっては、普段の活動の中では経験できないような、密度の濃い3日間となったのではないかと思います。

 全国の青年農業者の皆様、そして何より山形県の関係者の皆様、ありがとうございました。

 

 近い将来、松浦青年農業者会がプロジェクト発表者として参加できるよう、普及センターとしても今後とも彼らの自主的な活動を支援していきたいと考えています。


〔昨年に引き続き全員揃っての参加〕

 

 

 

 

 


〔現地農協指導員との意見交換〕

 
〔現地交流報告で報告を行う松本氏〕


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