現地情報

       

       〜認定農業者が続々誕生しています〜

 

4月、5月、6月にかけて、認定農業者が続々誕生しました。

県北管内の認定農業者は、平成21年度末現在922経営体で、20年度と比べて
69経営体の増となっています。

平成22年度においても各市担い手育成総合支援協議会に認定農業者推進部会を
立ち上げ、関係機関の役割を明確化し、情報を共有化しながら掘り起こしを図っています。

佐世保市では続々と認定農業者の経営改善計画書の申請があり、各行政センターやJAの営農経済センターで、候補者の個別相談会を開催し、新規認定農業者の認定が進められて
います。

 平戸市では、認定志向農家に農業経営改善計画書作成を働きかけ、新規の認定農業者確保に取り組んでいます。

 松浦市では、「ながさき農援隊設置事業」の効果もあり、認定農業者に関する問い合わせが増えています。

  

  〈4〜6月の認定者数〉

     

     新規   9 経営体 (佐世保市 2 平戸市 4 松浦市 3)

     再認定 17 経営体 (佐世保市 17)

 

7月も各市で個別談会を開催し、平成22年度末の認定農業者数1,035経営体を目指して
取り組んでいます

   

   
      佐世保市個別相談会の様子                 松浦市経営改善計画作成支援の様子