県北各地で茶摘み体験学習が開催されました
県北地区の各茶産地では、新茶時期にお茶摘みなどの体験学習・イベントが開催されました。
【平成19年5月12日】
世知原グリーンツーリズム協議会主催により、「茶摘みのつどい」が開催されました。
当日は事前に応募のあった28名が参加しました。
昨年までは、お茶摘みだけのイベントでしたが、今年から丸一日、世知原のお茶で楽しんでもらうイベントとなりました。
主な内容は、 茶畑でお茶摘み、茶工場見学、新茶で昼食(新茶かゆ、新芽や山菜の天ぷら、地元のおかあさん手づくり漬け物など)、ホットプレートでお手軽お茶つくり、お茶のおいしい淹れ方セミナー、手炒り釜炒り茶実演など、お茶づくしの1日でした。
地元のゆりかご保育園の園児20名も、かすりの着物を着て、お茶娘となって、一生懸命お茶を摘んでいました。
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ゆりかご保育園の園児さん達 |
新芽をやさしく摘んでね! |
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板山茶園組合 真弓工場長より 製茶工程の説明 |
昼食は、新茶粥、新芽や山菜の天ぷらなど、おいしいね! |
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日本茶インストラクターによる世知原茶のおいしい淹れ方セミナー |
家庭でも簡単 ホットプレートでお茶つくり |
【平成19年5月15日】
世知原町の前田製茶では、平戸市田助小学校5年生14名を招き、お茶の学習会を開催しました。
平戸市とゆかりの深い栄西禅師のこと、作業の機械化の変遷、世知原町の茶園面積・生産量やお茶の効能などを学習し、
茶畑では新芽の摘み方や栽培方法などを勉強しました。
その後、製茶工場を見学し、生葉が各工程を終える毎にだんだんお茶らしく変化していくところが、大変興味深いようでした。
児童から「お茶の一番おいしい時期はいつですか?」、「お茶のおいしい淹れ方を教えて欲しい」などの質問があり、熱心に学習されていました。
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世知原行政センター岩本主事によるおいしい世知原茶の話 |
乗用摘採機に試乗してパチリッ! |
【平成19年5月23日】
松浦市の松本製茶では、松浦市の慈光幼稚園の園児60人とその保護者がお茶摘みを体験しました。
園児達は、新芽を丁寧に摘み取り、お茶摘みを楽しんだ様子でした。
お茶摘み終了後には、できたばかりの新茶で作った水出し緑茶を飲んで、渇いたのどを潤していました。
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松本敏明氏の歓迎あいさつ |
園児も保護者も一緒にお茶摘み体験 |