全国茶サミット長崎大会 in SASEBO着々と準備中!!

 

 11月8日、9日に開催される全国茶サミットでは、会場のアルカスSASEBO内外で様々なお茶関連イベントを準備しております。

今回は、2つのイベント(8日のみ開催)についてご紹介したいと思います。


 ひとつめは、中国から伝来した嬉野式釜炒り製法での手炒り釜炒り茶の実演会を行います。ご来場の皆さんに手炒りで作ったお茶をおいしく飲んでいただくために、秋の新芽を手摘みしました。

当日実演をしていただく手炒り釜炒り茶保存会(東彼杵町)や東彼杵茶業部会の皆さん(合計42名)のご協力により、9月25日に開催しました。約30kgの生葉を約3時間で摘み終わり、生葉は東彼杵茶業支場で変質しないように加工していただきました。

 

 東彼杵の生産者総出で手摘み作業

手炒り釜炒り茶の地域興しマイスター(中山義久氏)も参加していただきました

 


 ふたつ目は、イベントの中では唯一の有料イベントとしております 喫茶『ながさき』です。

これは、県内の主要茶産地(世知原、東そのぎ、雲仙、五島)のお茶から1種類お選びいただき、佐世保市特産工芸品の三川内焼きの茶器セットでゆっくりお茶を楽しんでいただくコーナーです。

もちろんお茶だけではありません。世知原茶を使ったおいしいお菓子も3種類ご用意しており、その中からお選びいただけます。

さらに・・・、今緑茶に求められていることは、機能性だと考え、抗アレルギー作用があるとされている『べにふうき』、血圧上昇抑制効果を示すGABAを多く含有する『ギャバロン茶』もウェルカムティーとしてお選びいただけます。

ですので、

 お一人様 →→  三川内焼きの淹茶セット緑茶のお菓子県内産茶機能性茶  をご用意いたします。

さて、10月18日には喫茶長崎を運営していただく県内各産地の若手生産者グループ(長崎グリ茶研究会、若みどり会、グリーンティー・ルネッサンス、JA五島茶生産部会)の代表者がアルカスSASEBOに集まり、役割分担や運営方法などを打ち合わせしました。

   

 打ち合わせ風景

接客のシュミレーション 


 このほかにも、おいしい淹れ方セミナー、飲み比べコーナーや‘茶’レンジコーナーなどをご準備してお待ちしております。

11月8日はぜひアルカスSASEBOまでお越しください。

 

 


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