新規着工地区の紹介  

平成23年12月1日

 

 


 ホーム農村整備課記事名 経営体育成基盤整備事業(面的集積型) 牟田地区が平成21年度から事業着工し、一部完成ました。

事業実施箇所 : 五島市 野々切町、高田町、堤町

事業工期 : 平成21年〜平成26年

概算事業費   : 16億8千万円

受益面積 : 68ha

事業内容 : ほ場整備(標準3反区画)68ha、暗渠排水68ha、客土68ha

地区の現状 : 本地区は五島市の東部に位置し、東側に鬼岳、西側に翁頭山に挟まれ、中心に牟田川

         が流れる緩やかな水田地帯です。

          しかし、ほ場は泥炭土で地下水位が高く軟弱で、農業機械の乗入れが出来ないほ場もあり、

         年々、耕作放棄地が増加し、現状では安定した農業経営の確立は難しい状況となっています。

  

↑現状では農業機械の乗入れが困難      ↑泥炭土がひどく足もぬかります    ↑軟弱地盤のため、小型機械での田植作業 

事業の目的 : ほ場整備、道路、用水路、排水路の整備を行い、暗渠排水と客土を併用することでほ場の

         乾田化を目指します。

          これに伴い、農作業の労力節減及び地区担い手への農地流動化が促進され、農業経営の

         安定向上を確立することを目的としています。

                     

                         ↑事業実施後のイメージ(写真は山内地区) 

  平成23年4月には一部の工区が完成し、作付けが行われました!