平成22年11月29日に島根県で、高病原性鳥インフルエンザ
(H5N1)強毒タイプが発生しました。
発生農場で分離されたウイルスは本年10月に北海道で野生のカモから分離されたウイルスと極めて近縁
であり、 また、発生農場における防鳥ネットの不備が指摘されたことなどから、養鶏農場における野鳥の
侵入防止など飼養衛生管理の再確認が必要です。
下記の『高病原性鳥インフルエンザの発生を防止するために 〜飼養衛生管理チェック表とポイント』
をもとに飼養衛生管理チェック表を活用し、飼養衛生管理の再徹底をお願いします。
飼養している鶏に異常が認められましたら、ただちに家畜保健衛生所へご連絡ください。
※家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが、人に感染することは
世界的にも報告されていません。





