宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの発生について

 

  平成23年1月22日、宮崎県宮崎市佐土原町の肉用鶏種鶏場(10,240羽飼養)において、
高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の疑似患畜が確認されました。
  発生農場では殺処分等の防疫措置を開始されます。
 つきましては、下記の項目、特に農場出入り口での消毒、防鳥ネットの整備・補修による
野鳥等の鶏舎への侵入防止等の飼養衛生管理と異常な家きんの早期発見と早期通報の
徹底または指導をお願いします。

                                    記

   1.畜産関係者の発生県及び発生国等への旅行の自粛
  2.野生動物等と家畜の接触回避
  3.管理者以外の者の農場への入場制限
  4.農場への人・車両の出入りに際しての消毒の徹底
  5.異常な家きんの早期発見・早期通報

 

☆家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが、
  人に感染することは世界的にも報告されていません。