平成24年産葉たばこ生産に向けて土壌診断を実施

 

 現在、五島地域においても、葉たばこの作付面積は約20%程度減少が見込まれていますが、新たな平成24年産

葉たばこ生産に向けて、組合青年部を先頭に、適正な土づくり・施肥のための土壌診断を実施しました。

 9月26日に福江・崎山地区(福江受委託共同乾燥施設)、9月28日に富江地区(山下多目的集会施設)、9月30日に

三井楽地区(三井楽受委託共同乾燥施設)の3カ所で実施し、幅広い年齢層の計33名が参加しました。

    Drソイル(比色法)による診断で、視覚的にpHや各成分含量を判定し、自ら畑の養分状態をチェックしました。

      土壌診断に基づく環境に負荷をかけない高品質な葉たばこ生産の展開が期待されています。

   

     

 福江・崎山地区

 富江地区

 

     

 三井楽地区