JAごとうスナップ部会 平成21年産出荷1億円達成

 

 JAごとうスナップ部会の平成21年産出荷反省会が開催されました。

五島においてスナップエンドウは、平成14年に本山地区で栽培が始まり、

その後、五島全域に栽培が広まり、21年産作付面積は97ha、前年対比

129%と五島地域の新規品目として年々面積が増加傾向にあります。

 21年産は初収穫直前の台風被害や年明け以降の天候不順の影響で、単収

は伸び悩みましたが、高単価により、販売高は1億円を達成することができ

ました。

 次年産についても、部会、関係機関一体となって、増収及び高品質安定生

に取り組むこととしました。 

 
              栽培の様子