大豆の栽培講習会を実施しました            

 

大豆の栽培講習会を6月2日に西部地域営農組合(会員34名、栽培面積30ha)、6月8日に市小木大豆生産組合(会員12名、栽培面積10ha)の組合員等を対象に実施しました。

五島地域における平成21年産の大豆は、品質は1等比率55%と平年より良かったのですが、中粒率44%とやや中粒主体でした。このため、講習会は主に地域の課題である収量向上に向けた内容について行いました。

両組合とも、昨年問題となった雑草や病害虫対策等についても熱心に意見交換し、本年の栽培方針について確かめ合いました。  

   

 西部地域営農組合での講習会の様子

    市小木大豆生産組合での講習会の様子