21年産JAブロッコリー部会の秋冬作生産販売について

  秋冬ブロッコリーについて、出荷反省会が開催されました。

  21年産は、年内の価格が低迷し、厳しい販売状況からのスタートとなりましたが、2〜3月は安定した価格で推移しました。品質についても氷詰め出荷により問題なく、秋冬ブロッコリーの販売額は1億6千万円となりました。

  21年産の農協面積は50haですが、22年産は面積60haを目標として推進を図っていくこととしています。

 

 

 ブロッコリー栽培の様子