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番号

タイトル/内容

堆肥づくりシリーズ 1 生わら施用・速成堆肥 

全国の農家に取材した豊富な事例をもとに、有機質肥料の作り方と使い方を具体的に解説する。生わら施用の工夫・速成堆肥つくりの手順

堆肥づくりシリーズ 2 プロ農家のきゅう肥 

家畜敷料・ボロの積み方・発酵腐塾の実際

堆肥づくりシリーズ 3 廃材・モミガラ・落葉 

廃材・モミガラ・落葉・パーク・オガ屑ほか

堆肥づくりシリーズ 4 家畜糞 

生家畜糞の堆肥化・豚糞・牛糞・鶏糞

堆肥づくりシリーズ 5 堆きゅう肥つくりの工夫例 

発酵促進・用途別・材料別・運搬・施用

土づくりシリーズ 1 地力とは何か 

病害・傷害を克服し、産地を維持して環境にもやさしい農業を維持するには「土つくり」をどうするかがカギを握る。その考え方と実際をやさしく解説する。 
全国各地の野菜産地の状態から地力を考える。

土づくりシリーズ 2 土つくりの原理 

どうすれば土はよくなるのか・畑と水田

土づくりシリーズ 3 土壌の有機物 

土の性質をよくする5つの働き

土づくりシリーズ 4 土壌の微生物 

微生物の助け合い・競い合いと作物の生育

10

土づくりシリーズ 5 有機物の利用 

有機物の害作用と堆肥化・品質の吟味

11
北海道・明日の大地
北海道厚沢部役場
(ユニーク・活性化プロジェクト編) 厚沢部町

厚沢部町はメイ・クイーンの発祥の地である。都市・農村交流で町おこしを図っている。厚沢部町は、過疎化の進行にたいして活性化で歯止めをかけようとしている。一方、現実の高齢化、過疎化に対して、農業振興公社を置いて対処している。公社は労働力不足に対して特定作業を請負、人を派遣して受託作業を行っている。また、実際の農作業を描きながら、若い労働力による厚沢部町農業、新規就農者の取組を紹介する。
12
ニンニク・パワーで町おこし
田子町の地域活性化プロジェクト
青森県むらづくり塾
(ユニーク・活性化プロジェクト編) 田子町

にんにくをベースにした総合的なプロジェクトを展開する田子町。にんにくを地域活性化の中軸にすえ、町、農協、農家が三位一体となって事業に取り組んでいます。その地域の特徴を生かしたユニークな町おこしは青森県塾のサポートもありしっかり軌道にのっています。また、ブランドづくりのためのプロモーションイベントを開催するなど地域活性化に向けて大きな成果をあげている。にんにくとベコ祭りを紹介。
13
銀河鉄道の仕掛け人
いわて・むらづくり塾
(地域マネージャー編) 松尾町他

岩手県塾では、地域活性化のための人材育成をと、「いわてセミナー」を継続的に開催している。地域のリーダーの育成に力を入れている。その中から、米の加工品生産を営み、地域活性化に一役買っている林崎さん、産直販売施設を運営する工藤さんと森のくに構想を提言した佐藤さんの活動を紹介。また、「いわてセミナー」の卒業生の活躍を紹介する。
14
伊達なむらづくり
宮城の地域マネージャー
(地域マネージャー編) 米山町
宮城町・伊達なむらづくり推進機構 涌谷町

若い塾長を中心とした未来塾の塾生を紹介しながら、米山町の農業と町の明日を語る声を聞く。また、町が達成した複合生産組織とその実績を紹介。産地化のための組織づくり、担い手の育成に県塾や地域マネージャー、地域リーダーのアドバイスが地域農業活性化に大きな影響を与えている。涌谷町の稲作から新しい作物の導入、アグリマーケティングによる産地形成に力を入れている。
15
秋田・まちとむらのつどい
(地域マネージャー編)
秋田県農業農村活性化推進機構 藤里町・昭和町

秋田県塾では、人、物、情報ネットワークづくりを、地域活性化の柱にして、さまざまな活動を行っている。 
都市と農村の交流を通して新しいマーケットの開発や特産品の開発に大きな役割を果たしている。東京の光が丘で開催された、秋田・まちとむらのつどいも、その交流活動の一つで、若い女性を中心に、ネットワークを広げ、新しい村づくりに役立てるという活動を行っている。
16
むらづくり女性塾
輝く女性はムラを変える 真室川町
(地域マネージャー編) 飯豊町
山形県農業農村活性化推進協議会 羽黒町

県塾では、創造力に充ちた先見性のある優れた農業経営者を中心に、魅力ある農業の確立とみんなが住んでみたくなる豊かな農村づくりを目的に様々な人材育成活動を行っている。その中から、女性リーダーの育成と相互のネットワークづくりなどをねらいとした、全国でも珍しい「むらづくり女性塾」の活動を紹介する。
17
登場!熱き地域リーダー(地域マネージャー編)
ふるさと福島塾 飯館村・南郷村

福島県塾では、塾講座の開講、塾だよりの発行、各種イベントの開催など人材育成を中心に、さまざまな活動を行っています。そんな中、女性を地域活性化の主力にと、「若妻の翼」を組織した地域マネージャー、管野さんの活動を追いながら、人づくりを中心にした地域活性化運動、活躍ぶりを紹介する。
18
人づくり・組織づくりを目指して(地域マネージャー編)
新潟うるおい村づくり塾 燕市

新潟うるおい村づくり塾では、人づくり、物づくり、情報の交流に取り組んでいる。そこで「燕市農業農村活性化推進機構」が行っている中核農業士育成活動を人(地域リーダー)づくり・組織づくりの観点から紹介する。これにより側面からの支援等県塾の活動を明らかにしていく。
19
富山発「食・邑・農」を考える(アドバイザー編)
とやまいきいきむらづくり塾 入善町

富山県塾では、「食・邑・農」とテーマを決め、アドバイザーが中心になってフォーラムを開催してきた。都市と農村、生産者と消費者などの交流、相互理解を目的としたそのフォーラムは、これまで大きな成果を残してきた。今回は女子大生のファームステイを通して農業・農村を考えるプロジェクトの模様を通じて、アドバイザーの活躍ぶりを紹介する。
20
全国へ届け!ふる里の紋平柿
(ユニーク・活性化プロジェクト編)
石川県農業農村活性化推進機構 高松町

石川県高松町では、特産品の紋平柿で地域の活性化を図っている。柿団地の建設、生産効率のアップもあって、生産高が飛躍的に伸びている。現在軌道に乗った生産現場を訪ね、今までの経過、苦労話しやエピソードまた、特に県塾との関わりや事業計画の詳細、ビジョンを紹介していく。
21
そばdeむらづくり・今庄そばロマン
(ユニーク・活性化プロジェクト)
福井21世紀村づくり塾 今庄町

福井県今庄町は特産品である「そば」を使った地域の活性化活動を展開している。県塾は企画の立案、プロジェクトの推進など支援、指導をしてきた。そばを中心にした総合的事業の展開、イベントの開催、そして特産品の開発から都市農村交流にいたるまでを県塾と町の活動事例として取り上げ紹介する。
22
鬼さんこちら
(ユニーク・活性化プロジェクト編)
21ふるさと京都塾 大江町

京都府大江町では、異業種からアドバイアーをむかえ、ユニークな町おこしを行っている。 
鬼をテーマとした地域デザインを展開して町を元気にして楽しい環境にとがんばっている。もちろん、イベントも鬼がテーマ。大江町のユニークな発想とアイデアで積極的に地域の活性化に取り組んでいる様子を紹介する。
23
島おこし・村おこし
われら熱血アドバイザー
兵庫県農村整備公社 一宮町・大屋町

兵庫県塾では、様々な分野からアドバイザーをむかえ、精力的にその活動を行っている。地域の活性化を目指す上で欠かすことのできない斬新なアイデア、ノウハウをそういったアドバイザーが吸収することで、町おこしを行う・・・・。そんな試みが成功している。様々な、プロジェクトの計画づくりから実施、運営にいたるまで、指導、助言を行うアドバイザーたちを紹介している。
24
奈良は茶どころ
お茶は都市と農村を結ぶ
(アドバイザー編)
21世紀やまとむらづくり塾 天理市・黒滝村

奈良県塾では、地元の特産品の普及を始めとして、奈良県の明日の農業を考えた活動を、アドバイザーが中心になって進めている。「都市と農村の交流フォーラム94」が県塾主催で開催され、消費者との交流が行われた。お茶を使った料理コンテストなど、いろいろな企画もおこなわれ、注目を集めている。また、お茶を使って地域の活性化に力をいれているアドバイザーを紹介している。
25
瑞穂の自然を食う会
(地域マネージャー編)
島根県農業農村活性化推進機構 瑞穂町

島根県塾では、都市住民を引きつけるような魅力ある地域へと変貌するため、人材養成講座や活性化推進大会などによる地域マネージャーの育成研修を実施している。今回はその中から瑞穂町の地域マネージャー、日高氏が実行委員長を務める「瑞穂の自然を食う会」の準備から実施の様子を通じて、地域マネージャーの果たす役割を紹介する。
26
都市農村交流IN広島
(ユニーク・活性化プロジェクト編)
(財)広島県農業開発公社 三次市・東広島市

広島県塾では、農業構造改善事業指定地区等への常勤・非常勤アドバイザーの派遣を積極的に行っている。その中で市町村サイドからは、事業で設置した(又は設置を計画している)施設について集客方法についての要望が上がっている。三次市(ワイナリー)、東広島市(農業マガジン発行)2つの塾活動を通じた都市農村交流の現状を紹介し、これからの広島県の農業農村のあり方を考える。
27
ごっぽーエー農塾
(ユニーク・活性化プロジェクト編)
山口県農業会議 旭村

山口県旭村では、都市農村交流を積極的におこなっており、数々のイベントを開催し、交流人口の拡大を図っている。ドイツのユーリンゲンケンドルフとの姉妹都市提携。村の人をそこに留学させ、地域づくりの人材育成にも力を入れている。ごっぽーエー農塾の活動内容、エピソード、苦労話等いろいろなユニークな取組を紹介する。
28
チャレンジ!中山間地域の活性化
(ユニーク・活性化プロジェクト編)
徳島県農業農村活性化推進機構 上勝町

徳島県塾では、特産品の開発を始め、明日の徳島の農業を考えた活動を精力的に行っている。 
上勝町では、アグリマーケティングの展開により、新商品の開発に成功した。その商品の名前は「彩」、この「彩」という商品は、これまで見向きもされなかった花やその葉を使って作られている。この企画が大ヒット商品になり、上勝町の名とユニークなアイデアが全国に知られるようになった。
29
レタスの町の人づくり
(ユニーク・活性化プロジェクト編)
香川県農業構造改善協会 大野原町

全国の市場価格を左右する大野原町のレタスは、地元の農協が中心になって普及につとめた。また、有機栽培の品質の良いレタスを市場に送りだしている。町と農協と農業生産者が一体となって、地域づくりに取り組んでいる。若手後継者(グループ85)、若手農家の集まりである大野原町農業青年会が中心となり、北海道の高校生との農業体験交流を、毎年行っている。
30
夢産地のむらづくり
(ユニーク・活性化プロジェクト編)
21世紀えひめ村づくり推進協会 日吉村

中山間地域の多い愛知県では、その地域の特性を最大限に活用することが活性化のポイントである。このポイントを活かし成果を上げている日吉村では、「新しい都市農村交流施設(夢産地)を活用して、農業後継者がいかに生き残るか」をテーマとし、その活動ぶりを紹介する。
31
あったかむらづくり
(地域マネージャー編)
高知県農業農村活性化推進協議会 葉山村

地域活性化に向けてその活動を続けている高知県塾。地域リーダーを始めとする人材育成、特産品開発など、積極的にその活動を行っている。また、異業種の人材を起用した事業展開、高齢者を活用した地域活性化の促進などの独自の活動も進められている。ふるさとセンターもその独自な活動を行っており、中でも大きな成果を上げているのが、直販所である。そこで活き活きと働く高齢者などを紹介する。
32
鳴神のふる里・七山村
「新鮮」「親切」「信頼」売っています。
(ユニーク・活性化プロジェクト編)
佐賀県農業農村活性化推進機構 七山村

佐賀県塾では事業展開のための組織づくりや、イベントや高齢者を活用した地域活性化に力を注いでいる。特産品展示販売所「鳴神の庄」は、そうした県塾の活動内容を代弁しているようである。「鳴神の庄」は、自然食ブームにものり、その事業を拡大し、新鮮な野菜や特産品を販売し近郊の地域からも多くの人達が訪れ、都市農村交流の場にもなっている。七山村の独自の営農システムを紹介する。
33
若者が築く創意と工夫の村おこし
(ユニーク・活性化プロジェクト編)
長崎県農業農村活性化推進協議会 南串山町

長崎県塾では現地調査や助言指導を始めとした活性化にむけての様々な活動を行っている。その中で、南串山町は、町づくりの優良事例として有名で、新農業研究会などの組織もしっかりしており若者で構成される4Hクラブの活動も活発に行われている。そのため、生産効率の良い農業を展開することができている。
この新農業研究会にスポットをあて若者後継者の姿を追っている。
34
火の国の村づくり
塾活動の記録(アドバイザー編)
熊本県農業農村活性化推進協議会 産山村

熊本県塾では、塾活動の企画から、実践、記録に至るまで、専任のアドバイザーが中心になって進めている。 
また、現地調査や助言指導会なども行われ、その恵まれた資源を最大限に生かすための人づくり、物づくりに懸命に取り組んでいる。今回の放映は現地調査活動で、産山村を紹介、活発な意見交換、それに伴うアドバイザーの助言など熱のこもった会議が行われている。
35
新ひむか国の村づくり
千切り大根・国富町(アドバイザー編)
宮崎県農業農村活性化推進協議会 国富町

宮崎県塾では、県内の市町村から選ばれたリーダーを対象にした地域をリードする人材の育成を目的にさまざまな講演や意見交換、セミナー、農村活性化に向けての情報提供などをしている。ここでは国富町の千切り大根づくりを紹介する。現在、国富町では、千切り大根の生産から加工、出荷まで町をあげて行っている。今日、定着するまで県塾がサポートしてきた。その進行形の事例である。
36
住民参加による快適環境づくり
 出演:宇都宮大学教授     藤本信義
 作新学院女子短期大学教授  加藤千佐子 宮崎県都城市

今、村は大きく変わりつつある。農業の先行き不安、マスコミ情報の浸透や生活圏の広がりによる都市的な暮しへの変化など、時の流れのままに過ごしていたのでは、昔からの村の良さは失われてしまいかねない。他人まかせにしないで互いに力を出し合い、豊かな村の環境を守り育てる具体的な方法を住民参加によるワークショップを通じて考えてみる。
37
女性による女性のためのむらづくりフォーラム
平成6年11月17・18日(木・金)
女性フォーラム2日間の総集編

女性の眼から観た「農村定住」をテーマに「ライフワークとしての農業を考える−就農から農村生活へ」と題し、パネリストの方々と共に農業の参入の様々な問題や新しい農村参入を受け入れる農村側の問題を考えていく。 
同時に都市生活者が就農・定住するにあっての今後の課題を検討し、また、若い農業後継者と共に「農業の魅力」について語りあう。
38
地域経営とグリーン・ツーリズム 青森県名川町・長野県阿智村

「農山漁村滞在型余暇活動整備に関する法律」が成立されて以来「グリーン・ツーリズム」に対する関心が急速に高まっているが、その具体的な姿が見えてこないという声が多い。グリーン・ツーリズムとはなにか?アグリマーケティングとの関連についての素朴な疑問を現代芸術研究所長の平野繁臣先生に各地の事例をあげて解説していただく。 
出演者:現代芸術研究所長 平野 繁臣
39
地域を担う女性リーダーの活躍 

今の日本の農業は6割は女性の手によって支えられており、女性の活力が地域農業の活性化をもたらしつつある。しかし、農村の女性の社会的地位は低い。女性リーダーの活躍を通じて農業・農村の活性化を図っていくことを秋田県平鹿郡雄物川町の「ひまわり塾生」と語る。 
インタビュアー/日本女子大学教授 今村 奈良臣

40
交流による新しいむらづくり 愛媛県中山町
京都府美山町

早くよりむらづくり活動に取り組んだ地域を中心に、交流型の”新しいむらづくりの動き”に焦点をあて、今後の展望を探る。農業農村地域でむらづくり活動を総合的に進めていくことのできる地域リーダーの育成を目的としたむらづくり講座として、「交流による新しいむらづくり」をテーマに、愛媛県中山町・京都府美山町の事例を紹介しながら解説する。 
出演:愛媛大学教授 中川 聰七郎
41
地域リーダーへの期待と役割 

農業・農村を取り巻く環境の変化の中、これからの地域リーダーに対する期待や役割について、新政策の柱である”経営体の育成””中山間地域対策”を主要テーマに、今村教授と地域経営者の坂本氏の対談。 
インタビュアー/日本女子大学教授 今村 奈良臣  
ゲスト/(有)船方総合農場代表 坂本 多旦

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新しい地域経営を目指して 兵庫県篠山町

むらづくり、まちづくりにとって、地域経営という取組方がいかに重要か、そしてそれに向かって道筋をつくるのにいろいろな苦労に遭遇する。今回は、兵庫県篠山町のケースをとりあげ、まちづくりの経過を辿りながら地域経営農業のあり方について学習していく。 
解説/(株)東京経営研究所所長 小坂 善治郎
43
地域経営のための人材育成とヒューマンネットワーク 岩手県東和町

地域経営の立場にたって、むらづくりまちづくりを進める上で、人材づくり、組織づくり、そしてヒューマンネットワークづくりが重要なポイントとなる。「地域経営のため人材育成とヒューマンネットワークづくり」をテーマに、岩手県東和町の事例をとりあげ、ひとづくり、組織づくりネットワークづくりには何が重要なのか?考える。 
解説/(株)IKE研究所 所長 二木 季男
44
豊かな地域づくりのために 広島県JA安佐 長野県JA伊南

都市住民の人たちも住んでみたくなるような新しい農村地域社会を構築していくことが、今後における農村地域の活性化を推進する上の大きな課題である。このため、地域のJAが中心となって、農村の各層の人たちの合意協力の下に地域の活性化に取り組み、新しい農村社会の構築を目指している事例を紹介している。
45
自然がいっぱいJAこども村への取組 JAグループ 群馬県片品村

都市農村交流の時代を迎えて、JAグループの果たす役割は大きく、農村で過ごす余暇の提供、コーディネート、そして情報発信に大きな期待が集まっている。農村で過ごす余暇の素晴らしさを紹介すると共に、農村の旅が夏休みの一過性の出来事にとどまらず、都市生活者にとっての心の拠り所となるような”新たな余暇の過ごし方”であることを解説し、JAグループの取り組みを紹介する。
46
新規就農の若者たち 
 鳥取県倉吉市 花卉農家 松本 弦さん 

農業に情熱を燃やす若者を取り上げるシリーズ。今回は鳥取県倉吉市で花卉農家を営む松本弦さんを紹介する。松本さんは高校を卒業したばかりの18歳。幼い頃から花を愛し、中学生の頃にはすでに利益をあげるまでになっていたが、松本さんの新規就農の経過は決して順調ではなかった。制度や社会の壁・・・・。しかし松本さんは、農業に夢を描き続ける。

47
地域事例シリーズ 茨城県岩井市、関城町 
目指せ 園芸日本一 

茨城県では大消況費地東京への地の利と、恵まれた土地条件を活かし園芸農業がさかんな土地柄。その中で、園芸部門で成果をあげている2地域を紹介。レタスで有名な岩井市と、歴史的にも古くから梨栽培に取り組む関城町。どちらも、独自の発想によるユニークさと、生産者のみならず行政や農協との一体ぶりがうかがえる。

48
日本の農村風景 岡山県韮山高原 

カナダ人ジャーナリスト、アン・マクドナルドが美しい農村を訪ね歩く。岡山県の韮山高原は、ジャージー牛の産地として知られる、美しい高原地帯。スイス・アルプスのような急勾配ではなく、ニュージーランドのようになだらかなやさしい風景。人々を包み込むように暖かな景観に、アンは心惹かれる。

49
アグリミセスシリーズ 愛媛県八幡浜市 
みかん畑のヒロイン
 
レポーター:日本経済新聞社論説委員  岸 康彦 

今農業を行う女性たちが元気だ。愛媛県みかん農家の矢野洋子さんは、農協や漁協の垣根を越えて、農業女性達が共同で使える加工施設の実現に取り組んでいる。赤毛のアンが大好きだった矢野さんが農家に嫁いで30年。今でも薪で風呂を炊き、囲炉裏を切って団らんを楽しむのは、農村本来の暮らしを大切にしたいから。ご主人と子供たちの声援を受けて、今日も矢野さんの笑顔がはじける。

50
女性による女性のための村づくりフォーラム 
第4回女性フォーラムより 
都市のいい分農村のいい分
 

平成7年11月「女性のための村づくりフォーラム」が開催された。今回は、都市と農村お互いの「こだわり」や「わがまま」だと思っていることなどを踏まえて、都市と農村の交流のあり方を語りあう。 
パネルディスカッション・・・(テーマ)「都市の言い分 農村の言い分」−新しい交流を求めて− 
コーディネイター:中村 靖彦 
パネリスト:伊藤 和美/薗田 碵哉/竹原 由佳子/辻中 俊樹/本 昌康

51
新しい都市交流の拠点 ふるさとプラザ 

東京・原宿に「ふるさとプラザ東京」がオープンした。ここは、中山間地域と東京との交流拠点。中山間地域の市町村が、食材や産品などを展示・販売し、都市の人たちに役立つさまざまな”ふるさと情報”を提供。同時に、都市側のニーズや情報を中山間地域にフィードバックしたり、人的ネットワークを整備していくことをめざしている。オープニングには、さまざまなイベントが行われ、大賑わい、東京の新名所の誕生となった様子を紹介。

52
地域活性化と地域連携協定 

担い手の減少、農用地の耕作放棄の進行など、農業にはさまざまな課題があり、それらを解決し、地域を活性化するためには、農業・農村の将来像について住民が話し合い、地域農業ビジョンを作ることが大切である。そのビジョンを実現するための地域内での取決めが「地域連携協定」と呼ばれるものである。

53
農業生産法人 (有)神林カントリー農園 新潟県上林村

村の若者たちが集まり、「孤独な農作業を楽しく」をモットーに取り組んできた。農作業受委託に始まり、今では餅をはじめとした農産加工品を手掛けるなど、付加価値の高い農業経営を行っている。ここでは忠聡社長の農業哲学を中心に、その取組を紹介する。
54
農業生産法人 (有)福田農場・湯の児スペイン村 熊本県水俣市

水俣市で観光みかん園を営む福田興次さんは、地元の甘夏にこだわった。甘夏ジュース作りから始まって、スペインにヒントを得た甘夏サングリアが大ヒット。法人としての基礎を盤石なものにした。スペイン村と名づけて、明るく開放的なイメージの水俣を演出し水俣病の悪いイメージを転換しようとしている。
55
農業生産法人 みちのくグリーン牧場 福島県川俣町

みちのく福島県の北部に、ヨーロッパとみまごうばかりに美しい牧場がある。海外の牧場を視察してショックを受けた高橋さんは一念発起、20ヘクタールの牧場を開拓した。以来20年。今では牛乳生産、チーズ加工、加工品販売のそれぞれの分野を法人化、一つの敷地内で完結させる理想の酪農郷を完成させた。今では3人の子供たちも成長しそれぞれ後継者としての仕事を始めたばかりだという。
56
新規就農者 百将塾入門 茨城県猿島町
(農事組合法人 常総百将隊)

「百姓になりたい」という若者たちを集めたのが、茨城県の百姓入門塾。「働きながら学ぶ」がキャッチフレーズで、その内容は、産直の野菜宅配システムの運転手をして収入を得ながらその合間に畑作業を学ぶというもの。現在9人いる塾生達は、19才から35才までの男女で、有機農業の熱烈な信者達。初めて野菜作りに挑戦した今年、完全無農薬主義は、雑草に負けてナス以外は半壊滅状態。塾生の挑戦はまだまだ続く。
57
新規就農者 (有)赤坂ファーム 岡山県赤坂町

定年後の第2の人生を農村で暮らすことはできないか?会社を退職して岡山県赤坂町に移り住んだ阿部さん達は、3年前(有)赤坂ファームを設立して農業を始めた。町役場の農業指導員の助けを借りて、米3ヘクタールときゅうり、トマト、ブドウなどを作っている。農業自体はうまくいっているのだが目下の悩みは給料がでないこと。農機具代の減価償却費はあまりにも大きいのだ。頑張れ中年新規就農者!
58
グリーン・ツーリズムシリーズ
ガルデン八千代とコープ神戸 兵庫県八千代町

いきなり定住を求めず、定期的に訪れる田舎作りに成功したのが八千代町。ドイツ農村建築を模した美しい施設もさることながら、その運営を黒字にした経営努力は全国の模範となっている。コープこうべと提携して、生協の遊休施設を誘致するなど、安定した動員力を基盤に知名度をあげ、さらに農園付き貸し別荘が大人気を博して、近郊神戸の都市住民の心をガッチリ掴んでしまった。都市農村交流の一つの理想がここにある。
59
グリーン・ツーリズムシリーズ
山の神汗かきツアー 和歌山県本宮町

林業、木の国、和歌山県。本宮(ほんぐう)町では、去年に続き2回目の「山の神汗かきツアー」が行われた。つまり、女性だけの林業体験ツアーなのだ。主に京阪神から集まった26才から70才まで19人の山の神達は地元農家に民泊して3泊4日を楽しんだ。日ごろ馴染みのない林業のイベントは、都会の誘い水になって本宮町には10数名の新規林業者が誕生している。
60
グリーン・ツーリズムシリーズ
グリーンライフ奥信濃 長野県飯山市

農村体験ツアー「グリーンライフ奥信濃」はヨーロッパに古くから定着しているバケーションの過ごし方(グリーン・ツーリズム)を取り入れたもの。都会に住む家族が農村を訪れ人や自然、農業に接し、ゆったりとした農村の生活を満喫するといった体験ツアーである。ビデオは1995年夏、日本生活協同組合連合会がその組合員を対象に長野県飯山市を舞台に実施した農村体験ツアー「グリーン・ライフ」の模様を記録。
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グリーン・ツーリズムシリーズ 
農林漁業体験民宿 −都市と農村の共生−
 

農業や農村生活を体験できる、農林漁業体験民宿が注目されている。アウトドアーレジャーの広がりから、農村交流の拠点として、今後需要はさらに拡大するものと思われる。このビデオでは、長野県飯山市、和歌山県本宮町等での事例をとり上げ、農業・農村体験の楽しさを紹介する。また、これから農業体験民宿を行う農家のために地域資源活用による体験メニューの開発、民宿サービスノウハウや集客のためのPR等をわかりやすく解説する。

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グリーン・ツーリズム先進地ヨーロッパを見る 
ドイツ編 
1995年第5回ヨーロッパ 
地域活性化視察研修同行取材
 

ヨーロッパにおけるグリーン・ツーリズム先進地事例を紹介する。 
ドイツでは30人以上も宿泊できる大型農家民宿やそこでの食事の様子、さらには地元の人達との交流の模様を映す。また、DLG(ドイツ農業協会)マークなどに象徴されるように官民一体となって”農家での休暇”運動を展開している姿を紹介する。

63

グリーン・ツーリズム先進地ヨーロッパを見る 
フランス編 
1995年第5回ヨーロッパ 
地域活性化視察研修同行取材
 

フランスは”グルメの国”と言われるが、彼らにいわせると本当の旨いものは、フランスの中でもプロヴァンス(田舎)にあると言う。グリーン・ツーリズムにおける「土地の料理」「緑の豊かさ」を紹介する。 
フランスにおける”田舎で過ごす休暇の素晴らしさ”を探る。

64

ヨーロッパ グリーン・ツーリズム 
祈りの村 水の町 

ヨーロッパでは地域に根づいたグリーン・ツーリズムが実践されている。今回は、ドイツ・バイエルン地方とフランス・プロヴァンス地方の2地域の実例を紹介します。グリーン・ツーリズムを推進するために地域住民としてどの様な取組を行っているか(景観維持の為の規制、住民の自然景観に対する意識の違い)、都市側の人々をを呼び込む為の様々な体験メニュー、行政側からの様々支援、これらが総合的に推進されることで、地域に根づいた都市農村交流・グリーン・ツーリズムが実現されています。

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農業体験民宿
地域のインストラクター編 地域紹介/長野県飯山市

地域にはそれぞれ、都市では体験出来ない「体験ゾーン」があります。田植え、酪農等の農業体験から釣り、自然観察のレクリエーションの要素まで緑と土、自然に触れることの出来る「体験ゾーン」は、都会の人々にとっては魅力的な場所です。ここでは、地域の体験ゾーンの魅力を都市側の人々に伝える「インストラクター」とは何かを、現地の研修を通じて紹介します。
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農業体験民宿
おもてなし編 地域紹介/群馬県片品村・兵庫県香住町
おもてなし地域と宿の自慢料理 山の幸・海の幸

 民宿アドバイザーの緒方博修氏が群馬県片品村において、民宿の料理担当の奥さん方を集めて、地域の特産品を使った名物料理、自慢料理の作り方と盛りつけ等について指導。兵庫県の香住町においては「かに」のシーズンオフ対策として、海の幸を使った子供用と大人用に分けての自慢料理の作り方を研究指導。

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アグリミセスシリーズ
元気印!カウベルの仲間たち 地域紹介/神奈川県伊勢原市

神奈川県伊勢原市で酪農家の女性たちでつくる「カウベル」の活躍を紹介します。農業と無縁だった女性が農家に嫁ぎ、自分たちの仲間作りから始まった活動がネットワークを広げ、同じ地域に暮らす市民たちとの様々な交流・活動により都市の中での酪農の在り方や理解が深まっていきます。
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アグリミセスシリーズ
野菜王国の新農業人 地域紹介/長野県川上村

長野県川上村レタス農家の若い女性中心に、そのライフスタイル、農家の若者たちの生活感や、新農業人の考える農業感等を紹介します。 
リポーター/日本経済新聞社解説委員 岸 康彦
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農業法人シリーズ  人を活かす農業 

農業経営を行う上での「法人化」はどの様な効果や課題があるのか、先進事例を紹介する。

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農業法人シリーズ ビジネスとしての農業

(財)日本農業研究所の斉藤 潔先生が3事例をあげ、農業がビジネス化していくことについて解説。
○新潟県神林村の有限会社神林カントリー農園
 昭和59年に5人が資本金1,000万円で設立。現在社員8名で年間売上額1億3千万円。事業は(1)借地による35haの稲作経営(2)餅の加工(3)対象農家60戸ほどの直売所の運営(4)特定会員への野菜・米・餅の直送。
○静岡県清水町の有限会社杉山バラ園
 平成元年に設立。年商2億円。うちブライダルの需要が3分の1。バラ園を一般的に開放。グッズコーナーや軽食喫茶コーナーを設けており、食べ物には全てバラの小花をあしらう等企業努力。コンサート、結婚式、フリーマーケット、バラ祭り等を行う会場もあり、農業のディズニーランド化を目指す。
○新潟県長岡市の株式会社ライスボード新潟
 平成7年に東京の世田谷区に「越後ぎんむす」下北沢店を開設。低温乾燥による品質保持、エバナ有機農法の採用、参加者85名に対する技術指導。代表者は農協との連携を視野に入れていると語る。

71
農業法人シリーズ 地域を活かす


(財)日本農業研究所の斉藤 潔先生が3事例をあげ、農業法人が地域住民とパートナーの関係を築いたり、地域資源を活かして地域の活性化を図るなど、21世紀農業のあるべき姿について解説。
○熊本県水俣市の福田農場(別名:湯の児スペイン村)
 (有)福田商会(観光農園の運営)と(株)福田農場ワイナリー(加工品製造販売)から成る。スペインに気候風土が似ており、特産の甘夏の産地であることからスペイン村を開設。スペイン風の炊き込みご飯のパエリア、甘夏サングリア等の提供。社長が成功の秘訣を語る。
○三重県の阿山町の(有)農業法人モクモク
 忍者の里にちなんだ煙幕、ソーセージ作りの燻煙等をイメージして命名。生産、加工、流通、交流の4部門がシステム化し有効に動いている。地域で生産される伊賀豚を素材にした加工品の製造販売、消費者の体験コーナー、レストランでの提供等幅広い活動状況を紹介。
○山口県阿東町の(有)船方総合農場
 生産部門では、(有)船方総合農場が酪農、米、野菜等の生産を担当し、加工部門では(株)ミルクタウンが乳製品、精肉、肉加工品の生産を、交流部門では(株)グリーンヒルATOがイベントやバーベキューを行い、グループの調整を「緑の風協同組合」が行っている。資本を消費者(約700人)からも募り、共同経営の形態となっている。来訪者は年間12万人。

72
日本の農業文化を探る 福岡県
73
晴耕雨読物語

地域紹介/埼玉県小鹿野町 


埼玉県秩父地方で畜産経営を行う坂本さんは、営業マンからの新規就農者。独自の経営哲学で畜産経営を総合的に展開、肉牛150頭、レストラン、ハム加工、ペンション経営まで行っています。 
更に首都圏の観光地の利を活かした体験型観光農業を目指す姿を紹介します。
74
大学生のファームステイ 地域紹介/富山県宇奈月町

都市の大学生が夏休みに、富山の農家に泊まり込み、真夏の農業体験を行った。この企画は富山県塾が毎年行っているもので、若者に対しての農業理解と、農業に対する学生の視点からの新鮮な提言を受けるものです。この学生の姿を追いながら、どんな体験をし、農業に対する発見と意識がどう変わったかを紹介します。
75
ハーブレッスン

地域紹介

−ハーブの香る里づくり−

神奈川県横浜市・高知県檮原町


ハーブの市場への定着とその用途や需要が女性の生活シーンにあわせ拡がりを見せています。そこでハーブが、農産品として農業経営や村づくりに活かせる可能性を、都市と農村の女性の出会いと交流を通じて探ります。
76
新食糧法で変わるコメ流通 

新食糧法によりコメの販売が登録制となり商社、スーパー、コンビニ、ガソリンスタンド等、異業種からの登録が加わり本格的自由競争の時代を迎えた。番組では卸、小売りの最前線を取材、既存店・新規参入店それぞれが、どう消費者に訴求し生き残るかを紹介します。

77
消費者志向を探る自然志向・有機野菜
78
歴史の町(農業のかたちを求めて) 大村
     
1996年7月31日放送の「歴史の町・新しい農業のかたちを求めて(大村)」を録画
79

日本のむら魅力再発見  国際化からのエール

第4回全国むらづくり大会(平成6年9月8日、東京会館)
「日本のむら・魅力発見〜国際人からのエール〜」をテーマに、日本の農山漁村地域に深い関わりや関心を持っている日本在住の外国人をパネリストに迎え、日本の農村が有する魅力や抱える課題について、それぞれ活躍されている立場から報告、議論をする。コーディネーター:千賀裕太郎

80
積雪寒冷に挑む 秋田ニューバイオファーム

 

地域紹介/
  秋田県西目町

全国農業法人協会副会長として活躍する斉藤さんは、秋田県西目町で秋田ニューバイオファーム代表として21世紀を目指した新しい農業を展開しています。積雪寒冷地で稲作中心農業を米プラスワンの発想で、きのこ栽培、ミニトマト水耕栽培、キリタンポ加工等の事業を次々と成功させ現在はハーブ園を中心とした観光農業を展開中です。積雪寒冷地での農業経営の一つの在り方を紹介します。
81
ぬくもりある村づくり(1)

地域紹介/
  秋田県仁賀保町・三重県紀和町


”高齢化社会に対応した村づくり”をテーマとし、農協共済総合研究所の協力を得て制作した「担い手としての高齢者活動」のビデオで、農山村の高齢者が生涯現役を貫き、その意欲と能力に応じて地域づくりに参加し活き活きと暮らす姿を、先進地である秋田県仁賀保町、三重県紀和町から紹介する。
82
ぬくもりある村づくり(2)

地域紹介/
  秋田県鷹巣町・島根県石見町


”高齢化社会に対応した村づくり”をテーマとし、農協共済総合研究所の協力を得て制作した「生活者としての高齢者活動」のビデオで、農山村の高齢者が生涯現役を貫き、その意欲と能力に応じて地域づくりに参加し活き活きと暮らす姿を、先進地である秋田県鷹巣町、島根県石見町から紹介する。
83
芽生える新しい農業経営

この映画は、地域ぐるみの組織的対応によって生産性向上や規模拡大を実現している山形県天童市と、自然条件の厳しい山村で地域資源を有効に活用して新しい農業の創出に取り組んでいる大分県天瀬市の実例を取り上げ、高所得農業の確立を目指す活性化農構事業の効果的推進に資するものである。

84
中山間地域の活性化を目指す

農業の生産条件が不利というハンディを克服し、地域住民の英知と創意を結集して新規作物の導入など地域の活性化に成果を上げている福島県飯舘市、長野県生坂村、岐阜県清見村、山口県鹿野町、徳島県上勝町、宮崎県南郷村での取り組みを紹介し、「特定農山村法」の活用による中山間地域活性化の必要性を解説している。

85

経営体育成による地域農業基盤の確立

この映画は「農業経営基盤強化促進法」と「地域農業基盤確立農業構造改善事業」の概要を説明するとともに、これまでの農業構造改善事業をとおして優れた経営体の育成に努めてきている宮城県米山町、長野県朝日村、鳥取県東伯町、熊本県八代市を紹介し、地域農業の確立への早急な体質強化の必要性を解説している。

86

地域の連携による21世紀の農業農村を目指して

 農林水産省では平成4年6月に「新しい食料、農業、農村政策の方向」を示し、農政の目指す方向を明らかにしたが、その新政策に沿って実施される「地域農業基盤確立農業構造改善事業」について解説。特に、地域連携協定、推進支援体制等について解説。それに関連して、千葉県長南町における組織経営体の農事組合法人化へ向けた話し合い等を紹介。

87

農業ビデオマガジンNo1
むらおこし最前線

88
構造政策を現地にみる
静岡県袋井市・石川志雄町の活動
89
交換分合で進める農地の集団化

農用地を地域ぐるみの交換によってまとめる「交換分合」は、ほ場の区間、形状等の変更工事をすることなく、少ない投資でより大きな集団化の効果が得られる事業として注目を集めている。「交換分合」を昭和40年から毎年継続して行っている北海道美唄市の例を紹介しながら、「交換分合」推進ポイント、メリットなどを分かりやすく紹介する。

90
農産地のマーケッティング
〜消費者サイドから農産物を考える〜

自立のための農業経営口座 実践編(3)
農産物流通の最前で活躍する(株)西友フーズ常務取締役の橋本州弘氏がその豊富な経験をもとに、これからの農産物の消費と流通の動向、また、それを踏まえた農家サイドの対応などについてわかりやすく解説する。

91
ラベンダーの風香る清流の里 (岐阜県)
92
自然食は自然色 
羽黒の浅漬け
93
安全を見つめる目 (東京消費センター)
研究レポート「安全を見つめる目〜東京消費者センター」
94
農業てなあに

(大分県) 

小学生に対する農業の解説
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農業をしたい子供に伝えたい (福岡市)
96
ここは日本の台所

(福岡市) 

97
水のふるさと探訪 (宮崎県西都市)
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大いなる収穫・自然を満悦 (香川県JA多度津)
 
99
農家体験民宿 
(農家体験の魅力発見)
100
村おこしアグリビジネス作戦 
 女性のための直販活動法人化編
第1巻 販売が地域農業を変える〜朝市・直売所の取り組み
   30分

○岡山県美星町の「星の郷青空市場株式会社」の紹介
 農業後継者グループが中心となって、年額4億5千万円を超える販売を行う経営体。「消費者の望みをかなえること」を経営理念としており、これでも売れるではなく、これなら売れるの商品づくりと有機野菜の生産に務める。
○千葉県印旛村の有限会社グリーブの紹介
 農業後継者の組織である印旛村農業青年会議のメンバーが出資して設立した経営体。出荷については地域を限定せず、どこからでも出荷できる体制。地域としての自給自足、昔から盛んな行商の考え方で、消費地への店舗展開を進めている。

101
村おこしアグリビジネス作戦
 女性のための直販活動法人化編 
第2巻 女性が地域農業を動かす〜農産加工への取り組み
    30分

○岐阜県明宝村の株式会社明宝レディースの紹介
 地場農産物を利用した加工品づくりを目的に女性26名で平成4年に設立、トマトケチャップを始め、こだわりの味の商品を開発し、全国から注文を受けている。他に自家農産加工品や地場農産物を使った料理を提供するレストランの開設、青空市の開設等で地域活性化の原動力となっている。
○滋賀県甲西町の農事組合法人グリーンファーム香清の紹介
 女性の地位向上と加工活動の強化を目的とし、女性60名で平成5年に設立。ハーブの生産、ハーブ入りクッキー・ケーキ等の開発販売、体験ツアーの開催による消費者との交流、地場産物やハーブを使用した仕出し弁当の提供。「きらめき、ひらめき、ときめき」をモットーに活動している。 

102

村おこしアグリビジネス作戦

 女性のための直販活動法人化編
第3巻 女性が交流を演出する〜都市農山交流の取り組み
     30分

○奈良県當麻町の農事組合法人當麻町特産加工組合の紹介
 都市農村交流の拠点となる「當麻の家」を運営。体験農場を持ち、農産物生産と加工品作りの体験が出来る。加工品は「丸ごと安心旬の味」をキヤッチフレーズとして伝統の品を今風にアレンジ。郷土料理も現代風にアレンジして定食として提供。
○神戸市西区の有限会社ヘルシー・ママ・SUNの紹介
 平成3年以来、消費者団体と交流している。有機農業体験型宿泊施設グランメール(フランス語でおふくろさんの意)を運営。社の代表者とイベント担当者が有機農業の必要性、取り組み等について語る。消費者との交流の最大イベント「ウォークラリー」を紹介。

103

村おこしアグリビジネス作戦

 女性のための直販活動法人化編
第4巻 女性が主役の法人経営

30分

 女性が主役の法人経営で設立の目的、役割分担、経営の成功の秘訣等について、それぞれの法人の責任者が語っている。
○神戸市西区で有機無農薬野菜の販売に取り組む有限会社ヘルシー・ママ・SUN○奈良県當麻町で交流拠点施設「當麻の家」を運営する農事組合法人當麻町特産加工組合○滋賀県甲西町で加工品の生産販売に取り組む農事組合法人グリーンファーム香清○岐阜県明宝村で地域の農産物を活かした加工品の開発販売に取り組む株式会社明宝レディース。

104
村おこしアグリビジネス作戦
  女性のための直販活動法人化編
第5巻 女性が元気は地域が元気〜法人経営と農村女性

30分

 平成10年度村おこしアグリビジネス支援活動検討委員会の座長(東京農業大学国際食料情報学部教授)をはじめ、3人のメンバーが4組織について、特長と成功の秘訣について解説。また、組織の成功のためのポイント、経営者のあるべき姿、法人経営の可能性について解説。対象法人は次のとおり。
○滋賀県甲西町の農事組合法人ぐりーんファーム香清○神戸市西区の有限会社ヘルシー・ママ・SUN○愛知県安城市の有限会社ふるさと館○岐阜県明宝村の株式会社明宝レディース。

105

村おこしアグリビジネス作戦 
[農畜産物処理加工編] 

第1巻 最前線その成功の鍵

60分

現在の農業・農村においてアグリビジネスがどんな役割を果たすか、また農村地域でアグリビジネスを起こしていくには何が必要か、村おこしにつながるアグリビジネス成功のポイントを紹介。また、「村おこしアグリビジネス事業」という言葉の概念を説明。

106

村おこしアグリビジネス作戦 
[農畜産物処理加工編] 

第2巻 起業化編

30分

地域の活性化につながるアグリビジネスを起こすには事業の基本理念、長期的視野にたった事業展開計画、計画を実施するための事業体の選択がポイントとなる。地域に相応して「起業化」の種類と特色を解説

107
村おこしアグリビジネス作戦 
[農畜産物処理加工編] 
第3巻 原料調達編

30分

地域内発型アグリビジネスを目指す地域にとって、地域内の農産物をどう活かしていくかは重要な課題である。原料調達、生産計画、それを支えるための仕組みづくりについて優良事例を見ながら提案する。

 
108
村おこしアグリビジネス作戦
[農畜産物処理加工編] 

第4巻  経営戦略編

30分

組織計画から事業計画、そして販売計画までと「村おこしアグリビジネス」を推進する上での課題は幅広いが、地域農業との結びつきや人材確保など、村おこしに結びつく課題を中心に解説する。また、消費者交流などの方策も紹介。
109

村おこしアグリビジネス作戦 
[農畜産物処理加工編] 

第5巻 マーケティング編

30分

農村が苦手とするマーケティング戦略について各地の実例を見ながら解説。地元人気の醸成、市場への売り込み、消費者へのアプローチなど、さまざまな角度から検討する。また、消費者の価値観の変化に伴う「商品の魅力」についても考える。

110

村おこしアグリビジネス作戦 
[農畜産物処理加工編] 

第6巻 今後の展望を探る

60分

農村はもちろん都市の消費者も大いに期待する「村おこしアグリビジネス」の今後の課題と対策を検討する。また、各地の取り組みを紹介しながら多面的な効果や将来の可能性を探る。

111
村おこしアグリビジネス作戦 [産直編] 
第1巻 産直で地域革新

30分


市場で流通できない少量の農産物を直売所で販売できるようになったことで、農家の生産意欲が向上した佐賀県七山村と、伝統的な食材から特産品「もち麦麺」を開発し、生産・加工・販売・飲食・体験などの機能を複合、特色を活かした直販を行っている兵庫県福崎町の紹介。
112
村おこしアグリビジネス作戦[産直編] 
第2巻  とうりゃんせ!里美村

30分

交通の便のよさを生かし、直販、加工、体験、観光などの様々な機能を有する施設を相互に関連させることによって、産直施設のネットワークを形成し、産直の効果を地域全体に波及させている茨城県の里美村を紹介。

113
村おこしアグリビジネス作戦[産直編] 
第3巻 農家が作った会社ライスボード新潟の挑戦

30分


今までの依存型農業から脱却して稲作経営者が会社を設立し、安くて美味しい米を、自ら生産管理し、東京都内のアンテナショップを通じて、消費者に届けている事例を紹介。
114
村おこしアグリビジネス作戦 [産直編]
第4巻 飯舘牛ブランド化10年

30分

冷害に強い農業の確立と村おこしの核となった「飯舘牛」は、生産・加工・販売の一貫体制を確立し、ハード・ソフト両面の生産販売対策によってブランド化に成功。飯舘村から食の文化を発信して消費者を地域にひきつけている状況を紹介。
11
村おこしアグリビジネス作戦[産直編] 
第5巻 自然食は自然色

30分

風害を受けた野菜で漬物づくりに奮闘したことが本格的に漬物加工に取り組む契機となった山形県羽黒町は、伝統的な作物を活用して新しい漬物や独自のアイデア商品の開発、着実な販路開拓によって売上を伸ばし、また、就業機会を増やしている状況を紹介。
116
村おこしアグリビジネス作戦[産直編]
第6巻  産直の展望と課題

30分

第1巻から5巻までの総集編。産直は消費者と生産者の双方に利益がなければ成立しないし存続もしない。産直を持続的に展開していくポイントを、成功事例を紹介しながら解説。
117
村おこしアグリビジネス作戦 [都市農村交流編] 
第1巻 特産品を活かす

30分

 佐賀県伊万里市南波多地区は、ナシと伊万里牛の産地で、伊万里焼の里である。これらを「伊万里ふるさと村」に集約して農産物の販売、加工、試食をはじめ、陶芸体験、農業体験もできる都市農村の交流の拠点づくりを行い、一大農業公園づくりを目指している事例を紹介。ここでは、高齢者や女性を中心とした住民の参加によって活性化が図られている。

118
村おこしアグリビジネス作戦 [都市農村交流編]
第2巻 中山間地を活かす

30分

富山県利賀村、山梨県早川町は過疎に悩む中山間地。村に残された資源や文化を取り込み地域の特性とアイデアを活かして都市農村交流を試みている事例を紹介。利賀村では、友好村や演劇祭などの国際交流を進め、早川町では南アルプスの自然を活かした施設整備に力を入れている。
119
村おこしアグリビジネス作戦[都市農村交流編] 
第3巻  人材を活かす 

30分

村役場の職員と村民が一体となって大自然を利用して観光業、農業を結びつけた事業展開を行っている新潟県黒川村の事例を紹介。役場職員は、様々な村営施設に配置され、接客マナーの向上にも力を入れている。

 
120
村おこしアグリビジネス作戦 [都市農村交流編] 
第4巻 村おこしへの効果

30分

 ユニークな都市農村交流事業を展開している「伊万里ふるまと村」と「板柳町ふるさとセンター」(青森県板柳町)の事例を通して、村おこしの成功のポイント、取り組み方、地域に及ぼす波及効果を東京大学農学部 八木宏典助教授と考える内容。

 
121
村おこしアグリビジネス作戦 [都市農村交流編] 
第5巻 交流空間のプランニング

30分

都市農村交流空間をどのような場所に設置し、地域に残された資源や文化を取り組んでどのようにプランニングすればよいか、富山県利賀村などの事例を紹介しながら、日本大学農獣医学部 糸長助教授と考える内容。
 

122
村おこしアグリビジネス作戦[都市農村交流編]
第6巻  交流施設の管理運営

30分

 都市農村交流施設の管理運営を成功させるためのソフト面での共通点とポイントを愛知県足助町、同鳳来町、新潟県黒川村の事例を紹介しながら(株)ラック計画研究所 後藤元特別研究員と考える内容。

123
村おこしアグリビジネス作戦 [都市農村交流編] 
総集編

45分

都市農村交流編の第4巻から6巻のダイジェスト版で村おこしへの効果、都市農村交流のプランニング、交流施設の管理運営の3部構成。研修会等に活用するのに適。

124

村おこしアグリビジネス作戦[第3セクター編] 

第1巻  ふるさとを企画する (株)ふるさと企画

30分

高齢化・兼業化の進む典型的な中山間地域でありながら、職員全員がUターン組で構成され、株式会社の形態をとり、コスト意識にたけた企画・販売・宣伝活動は多くの注目を集めている。(1)ふるさと企画の活動、(2)村の地域活性化の取り組み、(3)生産者組合の取り組み、(4)JAの取り組み等を収録。

125

村おこしアグリビジネス作戦 [第3セクター編] 

第2巻 わち大好き (財)和知町ふるさと振興公社

30分

 交流・特産品、農業離れ対策の3本柱で地域を守る公社の役割に期待が高まっている。(1)交流・町の概観、(2)調査団の現地視察、(3)高齢農業者と公社受託部、(4)和知町の特産品、(5)「ささゆり」の里構想等を収録。

 
126

村おこしアグリビジネス作戦[第3セクター編] 

第3巻  農地を守る (社)琴丘町農業公社・かづ

30分

八郎潟残存湖に隣接する琴丘町と稲作、畜産、リンゴが農業の柱である鹿角市それぞれの地区の状況に応じた活動を紹介。(1)圃場の様子、公社の活動、(2)町長インタビュー、(3)かづのアグリポートセンター、(4)アンテナショップ等を収録。

127
村おこしアグリビジネス作戦 [第3セクター編]
第4巻 せんたろう、ってなんだろう(財)加茂川町せんたろう公社 30分

 公社が農作業受託の中心となって、多角的な事業展開の総合公社化を図っている。(1)せんたろう公社、(2)地域の農業、(3)元気な新規就農者たち等を収録

128
村おこしアグリビジネス作戦[第3セクター編]
第5巻 島を支える (財)沖永良部農業開発組合

30分

 公社設立の背景には、沖永良部の農業・土を守るという地域の期待が込められている。(1)実験農場、(2)さとうきびの収穫作業、(3)南栄糖業、(4)沖永良部農業開発組合、(5)地域の人々の声等を収録。

129
村おこしアグリビジネス作戦 [第3セクター編]
第6巻 出雲の国の村おこし(社)横田町農業公社

30分


 後継者育成や国営農地の効果的運営、販売事業の展開など、町とJAの縦割構造の弊害を越えて活動する農業公社の役割が注目されている。(1)横田町農業公社の仕事、(2)出雲文化と町の施設、(3)新たなる横田町へ等を収録。
130
村おこしアグリビジネス作戦 [農業公社編]
第1巻 農業公社に何かできるのか?

30分


大分県国見町振興公社(高齢化の進む中山間の例)、秋田県かづのアグリポートセンター(地域経営公社のサポート組織)、島根県横田町農業公社(農地管理から後継者育成まで)、岐阜県東白川村(株)ふるさと企画(企画・開発・加工・販売を行う公社)の解説:東京大学農学部教授 八木宏典。
131
村おこしアグリビジネス作戦[農業公社編] 
第2巻  農業公社は農地を守れるか?

30分


秋田県(社)琴丘町農業公社(八郎潟に面した平場地帯と中山間地域を抱える稲作地帯)、岩手県川崎村農業活性化センター(大規模ほ場整備を行い大規模経営)、長野県(財)真田振興公社(兼業農家が増え、後継者不足が問題になっている中山間地)の解説:高崎経済大学地域政策学部助教授 村山元展。
132
村おこしアグリビジネス作戦[農業公社編] 
第3巻  地域の求める農業公社とは?

30分


京都府(財)和知町ふるさと振興センター(高齢化が進む中山間地の農業サービス事業)、長野県(財)真田町振興公社(兼業化、高齢化が進む中山間地の事例)、山形県(社)山形市農業振興公社(都市近郊型農業地帯で兼業・複合農家の多い平場の事例)、三重県(財)安濃町農業公社(平場の兼業農家の多い高齢化と後継者不足が進んでいる地域)、佐賀県(社)鳥栖基山農業公社(都市化が進み農家の兼業化率が高い。)の解説:農業総合研究所農業構造部農村組織研究室長 村松功巳。
 
133

村おこしアグリビジネス作戦 [農業公社編] 

第4巻 アグリをサポート

30分

設立1年目を迎えたかづのアグリポートセンター(秋田県鹿角市)、八幡平地域経営公社(鹿角市八幡平地区)の農作業受託、公社設立までの経緯、アグリポートセンターの役割と支援内容、その他。

 
134
村おこしアグリビジネス作戦[農業公社編]
第5巻  出雲の国の担い手対策

30分

農業研修生たちの実習と抱負、調査団の視察と調査ポイント、後継者育成と農地活用計画、横田町(島根県)農業公社の担い手対策事業、その他。
 
135

村おこしアグリビジネス作戦 [農業公社編]

第6巻 農業公社はまちおこし巧者

30分

 長野県真田町の農業と公社設立の経緯、真田町振興公社の取り組みと役割、国見町農業公社(大分県国見町)を含めた公社の農業サービス事業、直販事業、その他。

 
136
村おこしアグリビジネス作戦 「農業経営多角化戦略編」 
第1巻 見たい、知りたい、多角化経営「課題と展望編」

30分

農産物輸入の自由化、価格低迷が進むなか、全国各地で生産・加工・交流事業等、多角経営に取り組む農家が増えている。ここでは調査事例を紹介しつつ、多角経営の課題と今後の展望について、東京大学大学院農学生命科学研究科 八木 宏典教授が事例を交えて解説。

 
137

村おこしアグリビジネス作戦 「農業経営多角化戦略編」 

第2巻 見たい、知りたい、多角化経営「生産・加工編」

30分

○新潟県神林村「新耕農産」
○鹿児島県佐多町「(農)南州農場」の2例を紹介。

 
138

村おこしアグリビジネス作戦「農業経営多角化戦略編」 

第3巻 見たい、知りたい、多角化経営「加工・販売編」

30分

○茨城県玉里村「茨城玉川農業協同組合」
○石川県野々市町「(有)ぶった農産」の2例を紹介。

 
139
村おこしアグリビジネス作戦「農業経営多角化戦略編」 
第4巻 見たい、知りたい、多角化経営「直売・交流編」

30分

○茨城県大子町「だいご味らんど」
○広島県三次市「(有)平田観光農園」の2例を紹介。

 
140
地域活性化とASISの取り組み 
〜はばたけ!地域の情報リーダー〜

25分

○埼玉県富士見町の(有)大沢洋欄園のパソコンによる温室管理、販売管理、財務管理の実態を紹介。(株)オーキッドシステムというソフト会社まで設立した大沢さんの談話を収録。
○茨城県江戸崎地区農業パソコンクラブの活動紹介。パソコンに興味のある農家が集まって、農業簿記やインターネットの情報処理技術を学びあい、活用しているグループの紹介。(25分)

 
141
どうするあなたのムラ・田んぼ 

28分

○共同利用型の集落営農
 ラクで楽しい農業を選んだ集落。共同利用、作業でサイフは別。土日以外の出役者の確保法。刈り取りの順番は?
○協業経営型の集落営農
 兼業集落(17戸・19ha)の後継者づくり。集落でプール計算、個人持ち機械は一切なし。協同作業と協定作業のふりわけ。経営メリットは品種別団地化、コスト労働時間の低減。楽しむ部門(味噌・メロン)への挑戦。

 
142
魅力ある直売所を訪ねて 
〜生きがいを持ち寄る直売所〜定年帰農者・自給農家の取り組み 28分

○定年後、生き生きと農業に 取り組む高齢者がたくさん参加する2つの直売所を紹介。規格に縛られず、おいしいもの、使えるものを無駄なく出荷できる。「みどりの館みやま」(岡山県玉野市)と定年帰農者が集まって開いた手作りの小さな直売所「ふれあい朝市」(兵庫県姫路市)。生産者と消費者、お互いの顔が見える直売所には、やりがい、生きがいが溢れている。

 
143
地魅力ある直売所を訪ねて 
〜農村の食卓を届ける直売所〜高齢者・女性の取り組み

28分

○昔ながらの餅や漬け物など加工品、地域の素材いっぱいの料理が並ぶ直売所が消費者を惹きつけている。地域の伝統を生かした農産加工と住民への加工講習などで交流がすすむ奈良県當麻町の「郷土料理當麻の家」と、バラ寿司・押し寿司、梅干し、杵つき餅など、それぞれの農家の味が喜ばれている愛媛県西条市の「ときめき水都市」。地域の食卓をつくる直売所の元気ぶりを紹介。

 

 
144
魅力ある直売所を訪ねて
「からり」は我が町の情報発信基地〜直売所を軸にした地域づくりの
取り組み〜

28分

○愛媛県内子町の「内子フレッシュパークからり」は、数々の田畑や山の幸、手作りクラフトなどの直売所と、パンやソーゼージの工房、これらを振る舞うレストランが山間の自然と調和して、地域の恵み全体を来訪者に届けてアピールしている。「からり」ができるまでの取り組みと、女性・高齢者・定年父さん達が発信・交流基地として生き生き参加している運営を詳しく紹介。

 
145
農業者になるために 
〜先輩からのアドバイス〜

25分

○農業者への道!希望と期待が大きい反面、いざ実行となると不安も少なくない。そんな新規就農者の不安と課題に、一足先に転職して農家になった先輩達が答える。相談先、農業技術学習ができる所や学び方開始時の経営内容と規模、資金の手当、農地の確保、生産物の販売の方法など、同じ立場の経験から懇切にアドバイス。(25分)

 

 

 
146
つくろう!成功するJAファーマーズ・マーケット 

30分

○群馬県JA甘楽富岡(ファミリー食彩館)の取り組み
 1000名を超える直売部会員。少量他品目の生産拡大。200品目を超える生産の主役は、定年帰農の高齢者・女性達。50人を超える営農指導員の他、営農アドバイザースタッフ(農家名人)。消費者の心をつかむ方策。直売センター運営委員会等を紹介。
○岩手県JAいわて花巻(母ちゃんハウスだあすこ)の取り組み
 オープン4年目で増築、140坪に広げた人気の店。遠くの町からも常連客。手作りの総菜やお菓子も人気。自然素材を生かしたクラフトコーナーも評判。会員200名が責任を持って出荷。インターネット産直にも挑戦。
○店舗の開設・運営を成功させるためのアドバイス
 JA地域特産加工・直売所全国協議会専任アドバ0イザー緒方博修氏店づくり・品揃えの基本とは?消費者・生産者・JA三つの喜びをどう表現するか。

 
147
実践編1 勝ち残る経営                                  自ら仲間の倒産という修羅場を通して「勝ち残る経営」のための経営者の条件と心得を切々と語る。 講師・野口誠一氏                     55分
 
148
実践編2 上手に資金を借りるための心得                       ”如何に上手に資金を活用するか”はこれからの近代的な経営者の大事な能力の1つ。金融の解説書や指導書にもない実践的な経営戦略を解りやすく解説。                                          53分

 

 
149

実践編3 農産物マーケテイング  〜消費者サイドから農産物を考える〜                            流通の最前線で活躍する橋本州弘氏(西友フーズ常務取締役)が農産物の生産・流通の現状とその対策について解りやすく講演。             53分

 
150
実践編4 差別化新時代 〜フードサービスの最前線より〜                                業界ナンバー1のハンバーガーチェーン「モスフードサービス」の渡辺和夫社長がその成長の秘密、そしてフードサービス業界と農業経営者とのこれからの連帯について思い出を語る。                            60分
 
151

 経営革新は組織活動からリポー 〜石川県青年農業会議所からのト〜     石川県の青年経営者達が、困難な農業情勢を逆に「ビジネスチャンスの時」と捉え、組織活動を通じて経営の革新を追求しようと青年農業会議所を設立した経過を追ったもの。若者の農業に賭ける熱意と組織活動の重要性がひしひしと伝わってくる。                                     30分

 
152

変革の時代を勝ち抜く経営者の意識改革                            〜講師ヤマト運輸(株)取締役相談役都築幹彦氏〜                                           物流システムの革命を成し遂げ、大きな話題を呼んだ「クロネコヤマトの宅急便」の仕掛け人であるヤマト運輸(株)取締役相談役の都築幹彦氏に経営者の意識改革の重要性について大いに語って貰う。                60分

 
153

向け認定農業者の経営改善にて                            経営改善支援を円滑にするためのビデオ。山形県酒田市と北海道伊達市の取り組み事例を紹介。                                30分 

 
154

アグリビジネス支援活動
〜めばえる!農業のIT化〜
徳島県上勝町の「鰍「ろどり」が、料理のつまの草木の“葉っぱ”をITを利用して生産販売し、特に高齢者が積極的に参加し収入を得て、町の活性化を担っている事例。また、山形県東置賜郡を中心とする、「潟C・有機生活」は、有機・無農薬を掲げIT活用して販売。この同族会社の「まほろば」、「ファーマーズ」「米沢郷牧場」では環境に配慮した農業や消費者のニーズをふまえIT活用した販売方法等によって地域の活性化を図っている事例。
    

 
155
大丈夫!あなたの食卓
輸入食品を追跡する 27分

遺伝子組み換え、BSE(狂牛病)、世界で起きる食の安全性を揺るがす事態が、ダイレクトに日本に押し寄せている。「食料輸入超大国」日本の現状から食の安全性について問題提起する。
 
156
ここで見分ける食品表示
不安な食品の点検法 20分

改正JAS法に基づく食品表示の具体的な見方と避けたい食品についてその理由、簡単な見分け方など、わかりやすく実践的に解説する。
 
157
安全安心な食卓づくり
地産地消の共生へ 20分
安全安心な食を手に入れるためには何をすればいいのか。生産者と消費者が共に安全性と鮮度、旬のおいしさを求め、食卓の向こうに広がる環境にも目を向ける。
 
158


農業経営分析のすすめ(基礎編)
 農業経営分析のねらいから分析項目、分析手法に至るまで、東京農業大学教授の新井肇先生がわかりやすく解説してある。 58分

 

 
159

農業経営体育成推進情報ビデオシリーズNo.2
認定農業者の経営改善に向けて
<支援センター活動を現地にみる>

農業経営支援センターの体制整備、相談窓口の設置、相談・支援スタッフの役割、各種説明会、研修会の開催、認定農業者の経営改善の進め方等の手引きとなる。
山形県酒田市と、北海道伊達市の取り組みを事例編集。

160

農業経営体育成推進情報ビデオシリーズNo.3
サポートしています、農業経営改善
<大分県久住町農業経営改善支援センター>
農業経営改善支援センターの体制整備、相談窓口の設置、相談・支援スタッフの役割、各種説明会・研修会の開催、認定農業者の経営改善の進め方等の手引き。 大分県久住町の取り組み事例。

 
161

農業経営体育成推進情報ビデオシリーズNo.4
経営改善ステップアップ
<岩手県雫石町農業経営改善支援センター>

農業経営改善支援センターの体制整備、相談窓口の設置、相談・支援スタッフの役割、各種説明会・研修会の開催、認定農業者の経営改善の進め方等の手引き。  岩手県雫石町の取り組み事例。
 

 
162
進めよう!地域合意で農地の利活用
市町村での具体的な遊休農地解消活動を報告。また、農業委員会組織とJAグループの一体的な解消運動も紹介。 
 
163

21世紀型地域営農挑戦シリーズ第1集 害1巻
2階建て地域営農システムで農地・人の高度活用

≪福岡県久留米市 農事組合法人 八丁島営農組合、(有)八丁島受託組合≫
急増する「二階建て方式」の地域営農組織と特定法人作り。その実際を八丁島地域にみる。農事に関わる集落機能や農地をまとめ利用調整する集落法人(合意形成組織)。実際に農作業を受託する実働部隊法人(ハード機能)。なぜ任意組織でなく、法人化が必要なのか。そのメリットは。
 

 
164
21世紀型地域営農挑戦シリーズ第1集 害2巻
「一集落市農場」で地域営農ビジョンの実践へ
≪滋賀県甲賀市 農事組合法人 酒人ファーム≫
集落機能の崩壊期を迎えて、法人設立までの徹底した話し合いとは。若手の合意をいかにまとめたか。個人持ちの農機はどう処理したか。機会の集中利用と多様な仕事を持つ若手オペレーターの確保。意欲ある女性と高齢者・世代別グループによる「暮らしを作る農業」(すこやかグループの産直野菜作りなど)
 
165
21世紀型地域営農挑戦シリーズ第1集 害3巻
集落法人が守る、中山間地の農地・むら・くらし

≪東広島市 農事組合法人 重兼農場≫
「地域の将来ビジョンづくり」の先駆的な実践。オール兼業の中で集落を守り、「楽しく楽に出来る農業」へ。法人設立までの課題をいかに超えたか。集落環境保全(総出で棚田の畦焼き)・市民との交流(市民農園運営)。機会利用効率化へ他の生産法人との連携。周辺に広がる法人設立とその支援。

 

 
166

 21世紀型地域営農挑戦シリーズ第2集 害1巻
地域ぐるみの法人化で定年帰農者・女性が担う地域営農
≪秋田県 農事組合法人 立花ファーム/アグリ檜山≫
立花ファームは秋田県初の特定農業法人。/アグリ檜山(50人、45ha、水稲・大豆・エダマメ)は立花ファームに学んで法人化。/立花ファームの「ネギ祭り」等多様な担い手参加・地域定着の取り組みを紹介。

 
167

21世紀型地域営農挑戦シリーズ第2集 害2巻
担い手型特定農業法人がアグリビジネスの新時代を拓く
≪石川県珠洲市 有限会社 すえひろ≫
二つの集落の「二階」を担う有限会社。/少額初期投資の経営展開/経営面積73ha。/農地を連担集約利用/独自ブランド「すえひろ舞」/米や小豆(能登大納言)を活かす加工企業連携の商品開発/平成16年度農林水産天皇杯受賞 

 
168
21世紀型地域営農挑戦シリーズ第2集 害3巻
むらの「小さな農協」が田んぼを守り、村人を増やす
≪島根県津和野町 農事組合法人 おくがの村≫
中山間地域のむら、20戸中17戸が法人に出資(ha)。/日本一安い受託作業料金。自給を大切に・トラクターの燃料もナタネ油で。/ピンピンコロリ・金を残すな、家を残せ。研修生家族がむらに定住。近隣に増える集落法人のモデルに。
 
 
 
 
  

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